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【星空と夜景⑮】モンゴルの草原ゲルで迎えた満腹ランチ&ディナー、そしてモンゴル最後の夜

モンゴルのゲルでのディナー モンゴル旅行
ゲル宿泊での夕食

※この記事は連載「星空と夜景を追うひとり旅。ときどきナーダム。」の第15話です。前回の記事は【星空と夜景⑭】モンゴルで人生初の乗馬体験|ガイドはまさかの少年、初心者でも安心の草原ツアーです。

乗馬体験を終え、無事にゲルの部屋へ帰還したのが12時過ぎ。

「ふぅ……楽しかった〜〜!」

お天気に恵まれたおかげで寒さを感じることもなく、開放感たっぷりの乗馬を終えて最高の気分です。

しかし、余韻に浸る間もなく時計を見ると時刻はもうすぐ13時。そう、昼食の時間です。

この記事では、モンゴルの草原ゲルで実際に出てきた食事の中身と量、1日3食頼んでみて分かったちょうどいい頼み方、そして草原のど真ん中でクレジットカードが使えるのかという話をまとめています。
ゲルの中の様子やトイレ・電源・Wi-Fiといった設備まわりは、第12話のKayak Camp宿泊レビューで先にまとめているので、宿選びから知りたい方はそちらもどうぞ。

📍Kayak Camp(Googleマップ)

【13:00 昼食】彩り豊かな豪華ランチと、一人旅には贅沢すぎるボリューム

13時ぴったりに、レストラン棟へ向かいます。

朝食をいただいたのが9時頃だったため、まだたったの4時間しか経っていません。お腹がペコペコというわけではないものの、「どんな料理が出てくるのかな」とワクワクしながらテーブルに着きました。

ちなみにこの昼食、お値段は70,000₮(カード請求ベースで約3,300円・2026年7月時点)です。
大草原の真ん中という立地(食材の輸送コスト等)を考えると仕方ないのかもしれませんが「けっこうするなぁ」というのが正直な感想でした。

そして運ばれてきた昼食がこちらです!

モンゴルのゲル宿泊で最初に運ばれてきた昼食のセット
写真で見ると少なく見えますが、量は多かったです

「……おおお、めちゃくちゃ美味しそう!!」

テーブルの上には、彩り鮮やかで心のこもった料理がずらりと並びました。

モンゴルのゲルキャンプで出された肉と野菜のスープ
具だくさんのスープ。肉は羊?牛?
  • スープ:お肉と野菜が入った具だくさんの温かいスープ。あっさりとした優しい味わいで、口に運ぶたびにほっとする美味しさです。
  • サラダ:きゅうりとパプリカ、紫玉ねぎを爽やかなハーブで和えたサラダ。モンゴルでこんなにシャキシャキのフレッシュ野菜が食べられるのは本当にありがたい!
  • 薄焼きパン:サクサクと食感も良くてかなり好みの味でした。

ちなみに、モンゴルは伝統的に遊牧を中心に発展してきた国で、食文化も肉と乳製品が主役。野菜や果物は現在ほど豊富ではなかったとされています(今はハウス栽培や輸入もあり、市内では普通に野菜も食べられるようです)。そう考えると、この草原のど真ん中でシャキシャキの生野菜が出てくること自体、けっこうありがたいことなのかもしれません。

スープに入っているお肉はしっかりとした噛みごたえがあり、「お肉を食べている!」という満足感がすごい。羊なのか牛なのか、結局スタッフさんに確認しそびれたので、何の肉だったのかは最後まで分からずじまいでした。

さらに、メインプレートにはドカンとお肉とライスが盛られていました。

お肉とライス、レタスが盛られたメインプレート
この一皿だけでも十分でした

お肉はゴロゴロと豪快に盛られており、ジューシーで旨味たっぷり。添えられたライスやシャキシャキのレタスとの相性も抜群です。

Kayak Campの昼食をテーブルに並べた状態
この日のランチセット全体

どれも本当に美味しくてどんどん箸が進むのですが……とにかく量が多い!!

朝食に続き、私の胃袋にはあまりにも贅沢すぎるボリュームです。

残すのは本当に心苦しかったのですが、さすがにすべてを完食することはできず、泣く泣くお腹いっぱいになったところでごちそうさまをしました。

ゲルキャンプの食事は「コース形式」。残してしまっても大丈夫?

モンゴル料理というと、豪快な肉のかたまりをドンと出されるイメージがありませんか。私も正直そう思っていました。

ただ実際に出てきたのは、サラダ・スープ・メインという、どちらかというと西洋料理に近いコース形式。調べてみると、観光客が泊まるツーリストキャンプでは外国人にも食べやすいようにアレンジされた料理が出されることが多く、羊肉だけでなく牛肉もよく使われるようです。
「羊のクセが強すぎたらどうしよう」と身構えていた私にとっては、かなり食べやすい内容でした。

気になったのが「残してしまってよかったのか」問題です。あとから調べてみると、モンゴルには出されたものはきちんといただく、食べ物を粗末にしないという考え方があるとされているようです。

とはいえ、私が泊まったような観光客向けのキャンプでは、スタッフさんが残した料理を気にする様子は特に感じませんでした。

無理に詰め込んで体調を崩すよりは、「美味しかったけれど食べきれなかった」ときちんと伝えるほうがいいと思います。

もし量が不安な方は、注文時に「少なめで」とお願いできるか聞いてみるのもいいかもしれません(私はこんなに量が多いとは思ってなかったので聞いてませんでしたが……)。

ちなみに飲み物について。テーブルには金属製のポットで飲み物のようなものがありましたが、別で飲み物があるのか、頼んだ場合に別料金になるのかどうかは、私は確認していないのでわかりません。私は出されたものをそのままいただくだけで、喉が渇いたら自分で持っていたペットボトルの水を飲んでいました。
飲み物代を気にしたくない方は、水は市内で買って持ち込んでおくと確実です。

消化が追いつかない!あっという間の5時間

昼食を終えて部屋に戻ると、心地よい満足感に包まれます。ベッドの上でゴロゴロしながら乗馬の写真を見返したり、モンゴルの澄み渡った空を眺めたりして、ゆったりとした贅沢な午後の時間を過ごしました。

この時間、次の目的地である上海のこともあれこれ調べていたのですが……その内容はまた上海編で詳しく書こうと思います。

……が、楽しい時間はあっという間。

「少しお腹が落ち着いてきたかな……?」と思った頃、時計の針は18時を指していました。

そう、夕食の時間は18時。昼食から5時間後です。

(……えっ、もう夜ご飯!? ボリューム満点の昼食からまだ5時間しか経ってないよ!笑)

お腹にはまだ昼食の余韻がしっかりと残っています。あまり食べれないかもと思いつつも、毎回こんなに美味しいご飯を用意してくれてるので、本日3度目となるレストラン棟へ向かいました。

【18:00 夕食】さらなる肉の攻勢と、絶品トマトスープパスタ

18時、レストラン棟へ入ると、お昼とはまたガラリと雰囲気が変わった美味しそうなメニューがセットされていました。こちらのお値段は60,000₮(約2,830円・2026年7月時点)です。

モンゴルのゲル宿泊での夕食(ディナー)のテーブル全体
モンゴルのゲル宿泊での夕食(ディナー)

今回のラインナップはこちら!

  • マヨサラダ:きゅうりなどを細かく刻み、マヨソースで和えたサラダ。
  • スライスパン:素朴な味わいのカットパン。
  • メインの肉&パスタ:深皿に盛られたメイン料理。

特に目を引いたのが、このメインディッシュです。

リボン型のような、貝殻型のようなショートパスタの上に、大きめにカットされたトマト、ピーマン、パプリカ、そしてゴロゴロと贅沢に乗ったお肉!

トマトベースのスープパスタと肉のメインディッシュ
この肉は羊?牛?

トマトもお肉もパスタも見た目通りの美味しさです。

トマトの酸味が爽やかでとっても美味しかったのですが……やはりこちらも圧倒的なボリューム!

昼食からのインターバルが短く満腹感が残っていたこともあり、途中で限界を迎えてしまいました。本当に申し訳なさを感じつつもこれ以上は入らず、夕食も残してしまう形に……。(ごめんなさい……!)

ゲルの食事は1日何回頼むのが正解?「朝と夕だけ」で十分だと思った理由

ここが、これからゲルに泊まる方にいちばんお伝えしたい実感です。

私が泊まったKayak Campの食事は事前予約制で、料金は1食ごとに決まっていました。

食事時間料金日本円換算(目安)
朝食(Breakfast)9:0050,000₮約2,360円
昼食(Lunch)13:0070,000₮約3,300円
夕食(Dinner)18:0060,000₮約2,830円
3食合計180,000₮約8,480円
※時間は私が指定された時刻です。料金は2026年7月時点のもので、変更される可能性があります。円換算は実際のカード請求額から逆算した1₮≒0.047円での目安です

この日は朝・昼・夕とフルで頼んだのですが、率直に言うと私には3食は多すぎました。

朝食の満腹感が少し残ったまま昼食の時間になり、昼食の満腹感が少し残ったまま夕食の時間になる——そんな1日でした。しかも1食あたりの量が日本の感覚よりずっと多いので、追いつくどころか、じわじわ借金が増えていくような感覚です(笑)。
残すのも心苦しいですし、私だったら次は「朝と夕食だけ」にします。それでも十分すぎるくらいお腹はいっぱいになるはずです。
2泊するなら「朝食+夕食」を基本にして、足りなそうなら事前にウランバートル市内でスナック菓子や菓子パンなどを買っておく——くらいの組み方がちょうどいいのかもしれません。

食事を減らすなら、その分の「持ち込み」を忘れずに

「1食減らす」を選ぶ場合に注意したいのが、この宿の周辺には、歩いて行ける範囲に売店やコンビニが見当たらなかったということです。お腹が空いても、ふらっと買いに行ける場所がありません。

食事を減らすなら、その分の軽食と飲み物をウランバートル市内のコンビニ(CU・GS25など)で買い込んでから草原へ向かってください。私も初日はそうやって持参した軽食で済ませましたし、パンやお菓子、水あたりを多めに買っておけば、昼を1食抜いても困らないと思います。

さらに、私が2026年7月に泊まった時点では、部屋にも共用スペースにも冷蔵庫がありませんでした。冷たい飲み物を飲みたい場合は厨房で預かってもらう形になるので、常温でも平気なものを選んでおくと気楽です。
設備まわりの詳細は第12話(Kayak Campのゲル宿泊レビュー)にまとめています。

逆に「食事の心配を一切したくない」という方は、3食フルで頼んでしまうのもアリだと思います。何しろ味は本当に美味しかったですし、草原のど真ん中で温かい料理が出てくること自体がちょっとした贅沢です。
同じ宿が気になる方は、Kayak Camp(Agoda)から空室と料金を確認できます。

現金いらず!エポスカード一発OKのスマート清算

満腹すぎる夕食を終えたところで、そろそろ気がかりだったことを片付けることにしました。

明日はいよいよモンゴルを出発し、次の目的地である「上海」へと向かう日です。

事前にスタッフへ「午前10時くらいにはチンギスハーン国際空港に着きたい」と伝えていたところ、朝8時に手配した送迎車が来てくれることになりました。
スタッフによると、空港まで車で1〜2時間ほどかかるとのことです。

📍チンギスハーン国際空港(Googleマップ)

この時点で、何の支払いも、まだしてませんでした。

明日の朝はバタバタしそうですし、何より「本当にクレジットカードで決済できるだろうか……?」という心配がありました。

そこで、夕食のタイミングに合わせて事前に支払いを済ませることにしました。

実は事前情報で「カード決済可能」と聞いていたため、今回は現金をほぼ用意しておらず、手元にあるのはウランバートルで余ったごくわずかな現金のみです。
なので、万が一カードが弾かれたら大ピンチです。

ドキドキしながら決済端末にクレジットカードを差し込むと……無事に一発で決済完了!
現金をほとんど持っていない状態だったため、無事にカード払いができて心の底からほっとしました。

ちなみに今回使ったのは、普段の海外旅行でも愛用しているエポスカード(VISAブランド)。ウランバートル市内では現金を使う場面もありましたが、この草原のキャンプに来てからは一度も現金の出番がなく、宿泊費・食事代・送迎・乗馬体験まで、すべてこの1枚で完結しました。

請求額は、宿泊費、毎食のご飯代、空港送迎、乗馬体験など全てコミコミで「848,484トゥグルグ(カード請求額で約39,964円・2026年7月時点)」! ちなみに宿泊費や送迎費まで含めた内訳については第12話で詳しく紹介しているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。

モンゴルの草原でクレジットカードは使える?現金はどれくらい必要?

ここは、これからモンゴルの草原に泊まる方に一番お伝えしたいポイントです。

モンゴルのお金事情については、「ウランバートル市内はかなりキャッシュレスが進んでいるが、地方に出ると現金が重要」という説明をよく見かけます。現金しか使えない場所として挙げられるのは、ローカル市場や小さな商店、屋台、一部のタクシー、地方の売店あたりのようです。

ただ、草原のツーリストキャンプについては施設ごとにかなり事情が違うようで、予約サイト上で「カード決済に対応」と書かれているキャンプもあれば、現金のみという話も見かけます。「草原では現金が主流」とも「カードが使える」とも言い切れない、というのが調べてみた正直な感想です。

今回のKayak Campでは、何の問題もなくカード決済ができました。Wi-Fiの速度は遅かったのですが、決済端末はあっさり通ったのが少し不思議でしたが……(-_-;)

ただ、これはあくまで私が泊まった1つの施設のケースです。同じ草原エリアでも施設によって事情はまったく違うはずなので、「カードが使える」と事前に確認できていない限り、現金は用意していったほうが安心だと思います。

私の場合も、日本にいる段階で宿泊費・食事代・送迎までまとめてカード払いができると確認が取れていたからこそ、現金をほとんど持たずに済みました。その確認までの道のりは、第10話(草原のゲル予約で返信が来ない話)に書いています。

予約時に聞いておくと安心な3つのこと

宿泊費・食事代・送迎・アクティビティが、それぞれカード払いできるか(「宿泊費だけカードOK、あとは現金」というパターンもあり得ます)

使えるカードのブランド(VISA・Mastercardなど。JCBやAMEXしか持っていない場合は特に要確認)

支払うタイミング(チェックイン時にまとめてか、チェックアウト時か、それとも都度払いか)

私は英語で問い合わせて確認しましたが、翻訳アプリを使えばそれほど難しい作業ではありません。「聞くのが不安だから何となく予約する」よりも、ひと言確認しておくだけで、現地での心配ごとが1つ確実に減ります。返信は遅かったけど (-_-;)

そしてもう一つ。カードが使えると確認できていても、通信障害や端末トラブルで決済できないこともあり得ます。

心配な方は最低限の現金は財布に入れたまま草原に向かうのが安心です。
私は、ウランバートルで余ったわずかな現金だけしか持ってなかったので、もしカード決済ができなかったら、どうしよう?と少し不安でした。

もしもの場合は、車を手配してもらって、片道30分くらいかけてでも、一番近くのATMへと連れて行ってもらって現金をキャッシングしようと考えてました。

ちなみに私がエポスカードを海外旅行に必ず持っていくのは、この「いざとなったら海外キャッシングできる」という安心感が大きいからです。

両替所を探し回らなくても、現地ATMから現地通貨を引き出せます。実際に今回の旅でも、モンゴル到着後にチンギスハーン国際空港のATMで120,000トゥグルグをキャッシングしました。
利息はエポスNetアプリに利用明細が反映され次第すぐに繰り上げ返済すれば最小限に抑えられます。ATMの具体的な操作方法はエポスカード海外キャッシング完全ガイドにまとめているので、あわせて読んでみてください。

ここまで読んで気づいた方もいるかもしれませんが、個人手配だと「支払い方法」まで自分で英語で確認しないといけません。カードは使えるのか、どのブランドか、いつ払うのか——この程度のことを聞くのにも英語が苦手な私は時間がかかりました

その一連のやり取りをまるごと省きたい方には、送迎・宿泊・食事がセットになった現地ツアーという選択肢があります。予約画面もカスタマーサポートも日本語で完結するベルトラなら、支払いも日本にいるうちに終わるので、現地で「カード通るかな……」とドキドキする瞬間そのものがなくなります。

👉 【日本語で安心】モンゴルのゲル泊ツアーをVELTRAで探してみる

掲載プラン数の多さで比べたい方はGetYourGuide(ゲットユアガイド)もどうぞ。

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モンゴル最後の夜。心に余裕の星空鑑賞へ

支払いの不安も無事に消え去り、あとはモンゴル最後の夜をゆったりと噛みしめるだけです。

レストラン棟を出ても、外はまだしっかりと明るいまま。夏のモンゴルは日がとても長く、この時期の日の入りは20時45分頃です。「夕食を食べ終えたのに、まだこんなに昼間みたいなのか」という感覚は、日本ではなかなか味わえないものでした。

今回の旅でゲル泊を選んだ最大の目的は、なんと言っても「満天の星空を鑑賞し、写真に収めること」でした。星空鑑賞は天候に完全に左右されるため、事前に「新月」の日を狙いつつ、念のため2泊予約して「どちらか1日だけでも晴れてくれ……!」と祈るような気持ちで挑んだ旅でした。

幸いにも昨夜(1泊目)は雲ひとつない絶好のコンディション! 寒さに震えながらも、憧れだった天の川や無数の流れ星を、一応カメラに収めることができ、すでに最大の目的は達成できていました(その顛末は第13話に書いています)。

「1日目に最高の星空が見られた」という大きな安心感と達成感があったおかげで、2日目の夜は焦ることもなく、とても穏やかで心に余裕のある気持ちで迎えることができました。

ただ、星空を狙うなら、モンゴルの「暗くなるまでの長さ」は必ず頭に入れておいたほうがいいポイントです。

前夜の実感では、21時を過ぎてもまだ空には明るさが残っていて、肉眼でほぼ暗闇と感じるようになったのは22時50分頃。しかも、あとから調べたところ、この緯度で空が本当に真っ暗になるのは23時半頃からのようです。

つまり、18時に夕食を食べてから、かなり暗くなる22時台まででも4時間以上。完全に真っ暗になる23時半まで待つなら、5時間半近くあるということです。「夕食のあとに少し待てば星が見られる」という日本の感覚でいると、確実に手持ち無沙汰になります。
前夜の空の変化を時刻ごとに記録した表は第13話に載せているので、何時に外へ出るか決めたい方はそちらを見てみてください。

そして待ち時間の相棒として、防寒着だけは絶対に用意しておいてください。昼間は半袖で過ごせるくらいの陽気なのに、夜の草原では震えが止まらなくなります。私は前夜、昼と同じ格好で外に出て10秒で撤退しました。
何を持っていくかは海外旅行の持ち物リストにもまとめています。

空を見上げても、今はまだ青いまま。それでも雲はほとんどなく、今夜も綺麗に星が見えそうな空模様です。

昨夜のような撮影の緊張感からは解放されているので、今夜はただ静かにモンゴルの風と星空を楽しもう。

そう思いながら、まだ明るい草原を歩いて自分のゲルへと戻るのでした。

モンゴルのKayak Campの草原と空
少し雲はありましたが、いい天気でした

※料金・支払い方法・食事の内容などは2026年7月(私が訪問した時点)の情報です。渡航前に最新の情報をご確認ください。

前回の記事は→【星空と夜景⑭】モンゴルで人生初の乗馬体験|ガイドはまさかの少年、初心者でも安心の草原ツアー

次の記事は→【星空と夜景⑯】人生最高の星空。新月の大草原で天の川を撮ったモンゴル最後の夜

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