※この記事は連載「星空と夜景を追うひとり旅。ときどきナーダム。」の第3話です。
前回はこちら↓
【星空と夜景②】仁川空港で人生初の空港泊。Nap Zone満席、それでも朝はラウンジで救われた
仁川空港での一夜を終え、いよいよモンゴルへ。台風から始まった今回の旅、ようやく本命の地に降り立ちます。
この記事でわかること
- チンギスハーン国際空港の入国審査は、どれくらい時間がかかるか
- 空港ATMでのキャッシングの実際(英語表示あり・120,000₮=5,443円)
- 市内行きシャトルバスX19のチケットの買い方と料金
- タクシー・UBCabと比べて、いくら安く済むのか
- ahamoがそのまま使えるかどうか
着陸、モンゴルの大地が見えてきた
着陸したのは13:46頃。窓の外に広がっていたのは、どこまでも続く草原と、なだらかな丘。仁川では空港泊だったため寝不足でしたが、この景色を見た瞬間、寝不足も何もかもどうでもよくなりました。日本の空港に降りるときとはまったく違う光景に、ここでようやく「ああ、モンゴルに来たんだ」という実感が湧いてきました。

Arrivalsの案内板を追いかけて
チンギスハーン国際空港に到着。案内板には「Дамжих нислэг/Transfers」と「Ирэх нислэг/Arrivals」の文字が並んでいました。今回はモンゴルが目的地なので、迷わずArrivals側へ。ここで間違えてTransfers側に行っていたら、モンゴルにはたどり着けません(笑)

航空券を探すときの注意:空港コードは「UBN」です
現在のチンギスハーン国際空港は2021年に開港した新しい空港で、空港コードはUBN。市内からは南へ約50km離れています。
旧空港(ブヤント・ウハー国際空港)のコードULNは、古い個人ブログや情報サイトの記述に残っていることがあります。ネットで調べるときは、いつの情報かを確認しておくと混乱しません。
入国審査は、拍子抜けするくらいスムーズでした。列もそれほど長くなく、着陸から入国完了まで13分ほど。出発前に「不安だ不安だ」と思っていたのが馬鹿らしくなるくらい、パスポートを見せるだけであっさり通過できました。日本人は30日以内の観光ならビザ不要(2026年7月時点)でした。
ただ、ビザが不要でも準備がゼロというわけではないようです。調べてみると、パスポートの残存有効期間が6か月以上必要とされていて、査証(スタンプ)欄に余白があることも求められるとのこと。また、入国審査でモンゴルから出国することを証明する書類(復路のEチケット控えなど)の提示を求められる場合もあるそうです。私は聞かれませんでしたが、もし聞かれてもスマホで帰国時のチケットを見せるだけでいいと思うので、長期ではない通常の旅行であれば特に問題はないと思います。
今回は通し航空券・機内持ち込みのみだったので、預け荷物のピックアップもなし。ベルトコンベアの前でぼーっと荷物を待つ、あの微妙な時間がまるごと不要でした。そのまま到着ロビーへ出ました。

建物の中に入って最初に思ったのは、「国際空港と聞いて身構えていたけれど、意外とコンパクトだな」ということでした。
勝手に成田空港くらいの規模を想像してビビっていたんですが、実際は迷いようがないサイズ感。トイレもきれいで、この点は特に不便を感じませんでした。

売店やカフェは今回利用しませんでしたが、到着ロビー(1F)周辺にはいくつか見かけましたし、バーガーキングまでありました。
モンゴルで日本と同じチェーン店を見かけると、なんだか変な安心感があります。

ひとつだけ、事前に知っておくと期待外れにならない点を書いておきます。この空港には、プライオリティパスで入れるラウンジがありません(2026年7月時点で私が調べた範囲では見つけられませんでした)。
他の海外の空港の感覚で「帰りはラウンジで過ごそう」と考えていると、当てが外れます。時間をつぶすなら、売店やカフェを前提に計画しておくのが良さそうです。
気温は、半袖にUVカットパーカーを羽織るくらいでちょうどいい感じでした。「夏でも涼しい」という前情報、盛ってるんじゃないかと疑っていましたが、まさにその通りの空気感でした。
通信面では、特に何もせず、到着後すぐにahamoがつながりました。SIMカードの入れ替えも、怪しい空港Wi-Fiに繋ぐ必要もなし。ちなみにモンゴルはahamoの海外データ通信の対象国で、追加料金なしで利用できます。あっけないほどすんなりでした。
補足しておくと、ahamoの海外データ通信は月30GBまで追加料金なしで使えます。ただし渡航先での利用が15日を超えると速度制限がかかるので、長期旅行の方は別の手段を検討した方がいいかもしれません。今回の私は8日間の旅だったので、まったく問題ありませんでした。
海外旅行の通信手段5つを比較|格安SIMユーザーが損しない選び方
チンギスハーン国際空港から市内へ:まずはATMでキャッシング
到着ロビーに出て左側に少し歩くと、ATMが4台並んでいました。TDB、Голомт банк、ХААН банк、ХААН банк(キオスク)という並びで、私は右から2番目のХААН БАНК(ハーン銀行)を利用しました。正直、キリル文字の銀行名を見比べて選ぶという行為自体が、なかなかの異国感でした。
場所は到着ロビーを出てすぐなので、探し回る必要はありません。私が使ったのは昼過ぎ(14時前)でしたが、普通に稼働していて、待ち時間もありませんでした。深夜・早朝に到着する場合の状況までは分かりませんが、少なくとも日中は問題なく使えます。

エポスカードで120,000トゥグルグをキャッシングしました。
日本円でのカード請求額は5,443円で、ATMからは20,000トゥグルグ紙幣が6枚出てきました。
画面は英語表示に切り替えられたので、モンゴル語が読めなくても操作はできました。
ただ、日本のATMのような日本語表記に慣れていると、英語表記だけを頼りに操作するのは少し緊張します。VISA・Mastercard・UnionPayに対応していました。
海外キャッシングATMの操作方法はエポスカード海外キャッシング完全ガイド|ATMの使い方・現地通貨の選び方・繰り上げ返済まで解説を参考にしてみてください。

ちなみにこのATM、通貨選択の画面(日本円で請求するか、現地通貨で請求するか)は出ませんでした。自動的にトゥグルグでの引き出しになったので、迷う場面はありません。
もし通貨選択の画面(日本円で請求するか、現地通貨で請求するか)が出た場合は、現地通貨(MNT)を選んでください。日本円を選ぶとATM側の独自レートになり、割高になることがあります。
ATMでキャッシングしたので、両替所は利用しませんでした。この後のシャトルバスのチケットもカードのタッチ払いで完結したので、初日から大量の現金を用意する必要はありませんでした。
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※為替レートやカード手数料は日々変動します。実際の請求額はご自身の利用明細でご確認ください。
トゥグルグ紙幣、地味に面白い
受け取った20,000トゥグルグ紙幣には、モンゴルの英雄チンギス・ハーンが描かれていました。ポケットの中にチンギス・ハーンが6人もいると思うと、なんだかちょっと緊張します。
調べてみると、肖像は額面できれいに分かれているようです。
| 額面 | 描かれている人物 |
|---|---|
| 500・1,000・5,000・10,000・20,000トゥグルグ | チンギス・ハーン |
| 100トゥグルグ以下(5〜100など) | ダムディン・スフバートル |
スフバートルは、スフバートル広場の名前の由来にもなっている人物で、モンゴル革命の指導者とされています。空港からスフバートル広場行きのバスに乗る予定だったので、なんとなく縁を感じます。
ただ、実際にATMから出てくるのは高額紙幣ばかりなので、旅行中に出会うのはほぼチンギス・ハーンの方だと思います。
2026年7月時点のレートはだいたい1トゥグルグ=0.045円前後で、ここ数年は1円=22〜27トゥグルグのレンジで推移しているようです。今回のキャッシングも、このレートとほぼ一致していました。120,000という数字だけ見るとちょっとした大金持ち気分ですが、冷静になると5,443円です。
気を引き締めます。
旅先でざっくり計算したい方は、「0を2つ取って、4.5倍する」と覚えると便利です。20,000₮なら200×4.5で約900円。120,000₮なら1,200×4.5で約5,400円と、実際の請求額(5,443円)とほぼ一致します。桁が多い通貨は感覚が狂いやすいので、ひとつ計算法を決めておくと使いすぎを防げます。
市内行きシャトルバスに乗る
現金の準備ができたところで、次は市内までの移動です。
事前にネット調べたブログやyoutubeでの情報では、ほとんどがタクシーや空港送迎での移動でした。
しかし、これらは結構な値段で、10万トゥグルグ(4,000円程度)とする情報もあれば、15万〜20万トゥグルグ(6,500〜8,500円程度)という情報もありました。
どっちにしろ最低でも4,000円以上はすると考えると、高い感じがしました。
しかし、もう少し詳しく調べてみると、空港からは市内行きのシャトルバスが出てることがわかったのでシャトルバスで移動することにしました。
実際に空港に到着すると、ターミナル内には「SHUTTLE BUS」の時刻表が掲示されていて、路線がいくつかあることが分かりました。

掲示によると、路線は主に2系統でした。
| 路線 | 行き先 | 大人運賃 | 子供運賃 |
|---|---|---|---|
| X19 | スフバートル広場 | 15,000 MNT | 7,000 MNT |
| X20 | タワンシャル | 10,000 MNT | 5,000 MNT |
空港のいたるところにあったシャトルバスの案内板には支払いはクレジットカードのタッチ決済対応と書いてました。
私は市内中心部(スフバートル広場方面)に行きたかったので、迷わずX19のバスを選びます。
ちなみに所要時間は、このあと実際に乗ってみて約1時間20分でした。空港が市内から約50km離れているので、それなりに時間はかかります。到着後の予定は、余裕を持って組んでおくのが安心です。
※料金・時刻は2026年7月時点の掲示によるものです。変更される可能性があるので、現地の最新の掲示でご確認ください。
バスチケットは「BUS TICKET」窓口じゃなく、自動券売機だった
チケットは、ゲートを出て左側に少し行ったところにある券売機で購入します。
最初は「BUS TICKET」という看板の出ている窓口で買うのかと思っていたら、近くにいた係員のような女性が来て、「シャトルバスですか?」みたいなことを言ってきて、「Yes」と答えると、すぐそばにある券売機に案内してくれました。

その女性が「行き先はスフバートル広場ですか?」「支払いはクレジットカードですか?」等の簡単な質問をして、カタコトの英語で答えてると、女性の方がタッチパネルの券売機を操作してくれて簡単にチケットが買えました。
たぶん最初に行った窓口でも実は買えたのかもしれません。
今回は券売機で買ったので、そちらは確認できていません。

この券売機、カードを買う(PURCHASE CARD)・チャージする(RECHARGE CARD)・1回限りのQRコードを発行する(GET QR CODE FOR ONE TIME USE)の3パターンが選べるようでした。今回は1回だけの利用だったので、QRコードのチケットを購入しました。
実際の操作は係員の女性がやってくれました。
ここは選び方に迷うところなので、整理しておきます。
| 券売機のメニュー | 内容 | 向いている人 |
|---|---|---|
| GET QR CODE FOR ONE TIME USE | 1回限りのQRコード付きチケット | 空港からの1回だけ乗る人(私はこれ) |
| PURCHASE CARD | 交通カード(UBCARD)本体を購入 | 市内のバスも繰り返し使う予定の人 |
| RECHARGE CARD | すでに持っているカードにチャージ | カードを持っている人 |
支払いはクレジットカードのタッチで完了。現金は使いませんでした。
カードの請求額は706円で、券売機の表示上は15,000 MNTでした。
空港のATMでキャッシングした現金は、この時はまだ1トゥグルグも使ってません。
発行されたチケットは「UBCARD」というレシートのような紙で、QRコードが印刷されています。発行時刻は14:05:48。

空港を出て右手の方にシャトルバス乗り場がありタイミングよくバスが待機してました。

これから利用する人へ:「BUS TICKET」の看板がある窓口を探すより、まず券売機(KIOSK)を探した方が早いかもしれません。分からなければ、近くにいるスタッフに聞くのが確実です。私の場合は、こちらが探す前に向こうから声をかけてくれました。英語が苦手でも、行き先の名前(Sukhbaatar Square スフバートル広場)と「Card クレジットカード払い」の2語が言えれば十分でした。
乗客はたった4人。快適なバスでした
チケットは、運転手に渡してそのまま席に着きました。座ってから振り返ると、運転手が入口付近についている機械にピッとかざして、QRコードを読み取っているような姿が見えたので、どうやら本来は自分でQRコードを機械にかざす必要があったのかもしれませんが、私が座った後に処理してくれていたようです。


事前にネットで「バスチケットは早めに買わないと売り切れて、次のバスまで待つことになる場合がある」という情報を見ていたので、混雑を覚悟していました。「席取り合戦になったらどうしよう」と少しビビっていたのですが、実際に乗り込んでみると、乗客は自分を含めてたった4人。座席もゆったりしていて、拍子抜けするくらい快適でした。
この旅、事前の心配がことごとく裏切られています。いい意味で。

14:10にバスは出発。バスのチケットを買って約5分後にバスは出発だったので、ほぼ待ち時間なしでした。バスチケット売り場から歩いて2分くらいの場所(空港出て右側)にバス乗り場があるので、バスに乗ってすぐ出発でした。
台風の遅延から始まった旅でしたが、モンゴルに着いてからは、今のところ驚くほどスムーズです。フラグを立てるようで少し怖いですが、正直に書いておきます。
荷物・トイレ・車内設備はどうだった?
1時間20分乗ることになるので、気になる方が多そうなところを書いておきます。
荷物:私はバックパックだったので、そのまま車内に持ち込みました。スーツケースの方は、バスの下にあるトランクルームに入れていました。大きな荷物でも問題なく乗れます。
Wi-Fi・コンセント:車内では見かけませんでした。観光バスのような立派な車両だったので、スマホの充電できるかなと少し期待していたのですが、できませんでした。景色を眺めるか、スマホの電池を気にしながら過ごすことになります。
トイレ:バスに乗る前、空港で済ませておきました。空港のトイレは普通にきれいで、特に困ることはありません。これは強くおすすめします。1時間20分、しかも途中の状況が分からない状態で乗るので、乗車前に行っておくと精神的にかなり楽です。
タクシーやUBCabという選択肢もあります
私は節約のためシャトルバスを選びましたが、空港から市内への移動手段はほかにもあります。今回は使っていないので、あくまで調べた範囲の情報になります。
正規タクシーは空港のタクシーカウンターで手配でき、メーター制で料金も明確なようです。ただ、相場はサイトによってかなり幅があり、10万トゥグルグ(4,000円程度)とする情報もあれば、15万〜20万トゥグルグ(6,500〜8,500円程度)とする情報もありました。
配車アプリのUBCabも使えるようで、料金の目安が事前に分かるので安心感があるようです。荷物が多い人や到着が夜遅い人は、こうした選択肢も検討する価値がありそうです。
コストの差を並べると、こうなります。
| 手段 | 料金の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| シャトルバスX19(実体験) | 15,000 MNT(カード請求706円) | 荷物が少ない・昼間の到着・節約したい |
| 正規タクシー(調べた情報) | 10万〜20万MNT(4,000〜8,500円程度) | 荷物が多い・宿がバス経路から遠い |
| 配車アプリUBCab(調べた情報) | 事前に目安が表示されるとのこと | 料金を先に確認して安心したい |
| 事前予約の空港送迎 | 手配先によって異なる | 深夜・早朝着で確実に移動したい |
私のように昼間到着で荷物が少ないなら、706円で済むシャトルバスが圧倒的にお得です。逆に深夜・早朝の到着や、大きなスーツケースがある方は、送迎を予約しておいた方が結果的に楽だと思います。空港が市内から約50km離れているので、「着いてから考える」だと詰みやすい距離です。
空港到着からバス出発までの流れ
| 時刻 | できごと |
|---|---|
| 13:46頃 | チンギスハーン国際空港着陸 |
| 13:59頃 | 入国審査を終えて到着ロビーへ |
| 14:05 | 券売機でバスチケット購入(ATMキャッシングも済ませて移動) |
| 14:10 | 市内行きシャトルバス(X19)出発 |
着陸から24分でバスに乗れた計算になります。ATMと券売機が同じフロアの左側にまとまっているので、動線としてはとても効率的でした。
空港に着いたら、私がやった順番
- 入国審査(パスポートを見せるだけ・約13分)
- 到着ロビーへ(預け荷物なしなら直行)
- ロビーを出て左へ。ATMでキャッシング(120,000₮)
- トイレを済ませる
- 同じく左手の券売機でシャトルバスのチケットを購入(カード払い)
- 空港を出て右手のバス乗り場へ
ATMも券売機も同じ方向にあるので、迷いようがありません。この順番で動けば、20〜30分で市内行きのバスに乗れます。
結局、市内に着くまで現金はいくら使った?
答えは0トゥグルグです。
空港のATMで120,000トゥグルグを引き出しはしましたが、バスのチケットはクレジットカードのタッチ払いで買えたので、市内に着くまで現金を使う場面は一度もありませんでした。ATMから出てきた20,000₮札6枚は、そのままポケットの中です。
「到着後すぐに現金がないと困るのでは」と少し心配していたのですが、少なくとも空港から市内までの移動については、カードだけでも成立します。とはいえこの先、市内では現金しか使えない場面にも出会うので、空港で引き出しておいて損はありませんでした。このあたりの使い分けは、続きの記事でも書いていきます。
持ち物の準備でいうと、私が何を持って行って何が要らなかったかは海外旅行の持ち物ガイドにまとめています。
今回のまとめ
・入国審査は13分ほどでスムーズ通過、預け荷物なし
・空港はコンパクトな規模で迷わない、トイレもきれい、バーガーキングもある
・プライオリティパスで入れるラウンジは2026年7月時点ではなかった
・気温は半袖+薄い羽織りでちょうどいい
・ahamoは何もせず自動でつながった(モンゴルは対象国・月30GBまで追加料金なし)
・ATMは英語表示で操作可能、120,000 MNTをキャッシング(5,443円)
・両替所は利用せず、初日はカード払いだけで完結(キャッシングした現金はほぼ手つかず)
・市内行きシャトルバス(X19)は、ゲートを出て左側の自動券売機でQRコードチケットを購入
・15,000 MNT(カード請求額706円)でスフバートル広場方面へ、所要は約1時間20分
・大きな荷物はバス下のトランクルームへ。車内にWi-Fi・コンセントは見当たらず
・トイレは空港で済ませておくのが正解(乗車時間が長い)
・シャトルバスの乗客はまさかの4人だけ、快適なバスでした
・空港から市内まで、現金は1トゥグルグも使わずカードだけで移動できた
次回は、ウランバートル市内での初日の様子を書いていきます。ここまで順調すぎるくらい順調だったこの旅、この先どうなるのか。
今回訪れた場所
| 場所 | メモ | 地図 |
|---|---|---|
| チンギスハーン国際空港(UBN) | 2021年開港・ウランバートル市内から南へ約50km | 📍地図 |
| シャトルバスX19の終点(スフバートル広場行き) | シャトルバスX19の終点(スフバートル広場から少し離れた中央図書館と書かれたバス停でした)。 | 📍地図 |
※料金・時刻・ATMやバスの運行状況は2026年7月時点のものです。変更される可能性があるため、最新情報は現地の掲示や公式サイトでご確認ください。
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・この旅の全体像はこちら→モンゴル旅行4泊5日まとめ|費用・モデルコース・ゲル泊・星空を実体験で解説
・市内の回り方はこちら→ウランバートル観光まとめ|モデルコース・費用・おすすめスポット


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