※この記事は連載「不安だらけのエジプトひとり旅」の第5話です。
初めての方はエジプトひとり旅15日間の全記録から読むと流れがわかりやすいです。
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この記事には、2024年11月の体験談と、2026年8月時点で確認した最新情報が混在しています。
ラウンジの対応状況・料金・カード特典については、プライオリティパス公式サイトとスワンナプーム空港公式サイトを確認したうえで書き直しました。
とはいえ、このあたりの制度は本当によく変わります……。出発前にご自身でもサラッと確認しておくと安心です(私も毎回チェックしてます)。
ドンムアン空港からシャトルバスに揺られ、無事にスワンナプーム空港へ到着しました。ここからはエミレーツ航空でドバイを経由し、目的地カイロへ向かいます。
ですが、その前に……今回の旅の密かな楽しみがひとつありました。それは、「プライオリティパスで空港ラウンジを初体験すること」です。
正直、これまでラウンジというのは「自分には縁がない場所」だと思い込んでいました。なんだか格式高そうで、ドレスコードがあるんじゃないかとか、英語で受付できるかなとか、人見知りの私には妙にハードルの高い場所に感じていたのです。
でも、せっかく楽天プレミアムカードに付帯するプライオリティパスを持っているなら、使わない手はない。今回の長距離フライトは、そんな初体験にうってつけのチャンスでした。
スワンナプーム空港は、プライオリティパスで利用できるラウンジが多いことで知られています。どこに行こうか迷いましたが、「混雑していなさそう」という点と「搭乗ゲートからの近さ」を優先して、まずはミラクルラウンジ(Miracle Lounge)を選びました。

ミラクルラウンジ|初めてのラウンジ受付
初めての経験にドキドキしつつも、万全の体制で受付へ。「プライオリティパス」を手に持ち、スマホには「デジタル搭乗券」を表示させ、あたかも「いつも使っていますよ」と言わんばかりの平常心を装いました。
結果、わずか10秒。拍子抜けするほどあっさりと入室できました。英語を話す必要もなく、カードとパスを見せるだけ。あれだけ身構えていた自分が少し恥ずかしいくらいでした。
なお、このあと訪れるエールフランスラウンジのすぐ近くだったので、位置関係からするとコンコースFのミラクル ビジネスクラスラウンジだったようです(プライオリティパス公式サイトを見ると、コンコースFのミラクル系ラウンジはここ1軒だけでした)。
📍ミラクルラウンジ(スワンナプーム空港)をGoogleマップで見る
ラウンジ内はそれほど広くありませんが、人もまばらで席は選び放題。ワインを嗜むカップルや、一人でくつろぐ旅行者が静かに過ごしていました。料理コーナーは清潔に保たれており、サンドイッチ・数種類のパン・シリアル・タイらしいホットミールなどが並んでいました。


私もさっそく料理を取ってきました。サラダには大きなスイカが一切れ、チキンと玉ねぎの炒め物、デニッシュなど。「MIRACLE」ロゴ入りのお水も無料です。30分ほど滞在しました。

ドレスコードはある?英語は必要?初めてのラウンジのギモン
入る前にあれこれ心配していた私ですが、あとでプライオリティパス公式サイトのラウンジ情報ページを見て拍子抜けしました。
ラウンジごとの「利用条件」欄に、こう書いてあります(2026年8月時点・コンコースDのミラクル ファーストクラスラウンジの例)。
- 服装規定なし(=ドレスコードなし。Tシャツ・短パンでも大丈夫)
- 禁煙(電子タバコを含む)
- 最大滞在可能時間:2時間
私が勝手に想像していた「格式高そう」というハードルは、まったくありませんでした(笑)。
英語についても、受付でやることは「会員証と搭乗券を見せる」だけ。会話らしい会話は発生しませんでした。
なお、滞在時間の上限はラウンジごとに異なりますが、スワンナプーム空港のプライオリティパス対象ラウンジには「最大2時間」と設定されている施設があります。「5時間ある乗り継ぎを1軒でずっと過ごす」というのは基本できないと思っておいたほうがいいです。ここが、後述する「はしご」が生まれる理由でもあります。
ミラクルラウンジの率直な感想
率直な感想を言えば、「想像していたよりも、ずっと普通」でした。食事も飲み物も無料でありがたいのですが、勝手にホテルの豪華なビュッフェのようなものを想像しすぎていたのかもしれません。決して悪かったわけではない。ただ、「期待値が上がりすぎていた」というのが率直なところです。
2軒目:エールフランスラウンジ|これぞ私のイメージしていたラウンジ
しかーし!ここで終わらないのが今回の旅。スワンナプーム空港は「ラウンジの宝庫」。せっかくの初体験、なんと「ラウンジのはしご」をすることにしました。
次に選んだのは、コンコースFにあるエールフランス(AIR FRANCE)ラウンジ。ちなみに日本では一般に「エアフランス」ではなく「エールフランス」と表記されているそうです。

受付は先ほど経験済みなので、今度はさらにスムーズに入室完了。そして一歩足を踏み入れた瞬間の感想は……「さっきのラウンジと全然違う!!!」でした。
明るく活気ある空間|雰囲気の違いは一目瞭然
照明が少し暗めで静かだったミラクルラウンジに比べ、こちらはパッと明るく、ほどよい活気に満ちています。まさに「私のイメージしていたラウンジ」そのものでした。

充実の料理とデザート|さすがフランス系
驚いたのは、その料理の充実ぶりです。特にデザート系が豊富で、一口サイズの可愛らしいケーキやサンドイッチが綺麗に並べられており、どれにしようか迷うほど。

さらに飲み物の種類も豊富で、冷蔵庫にはコーラやスプライトといった定番からオーガニックの豆乳(!)まで、これでもかというほどギッシリ。

結局、カプチーノとスイーツをいただき、ゆったりとした時間を過ごしました。「はしご」して大正解。大満足で搭乗までの時間を終えることができました。


2つのラウンジ比較まとめ
スワンナプーム空港には複数のプライオリティパス対応ラウンジがありますが、今回利用したのはミラクルラウンジとエールフランスラウンジの2か所。実際に比較してみると、雰囲気も料理もかなり違いがありました。
| 項目 | ミラクルラウンジ | エールフランスラウンジ |
|---|---|---|
| 雰囲気 | 落ち着いた・やや暗め | 明るく活気あり |
| 混雑 | 空いていた | ほどよい賑わい |
| 料理 | シンプル・タイ料理あり | デザート・サンドイッチが充実 |
| ドリンク | 標準的 | 種類豊富(豆乳なども) |
| 総合印象 | 普通(期待値が高すぎた) | ◎ イメージ通りのラウンジ |
初めての空港ラウンジ体験。1軒目で「普通かも?」と拍子抜けし、2軒目で「これだ!」と感動する——。そんな期待と現実のギャップも含めて、とても楽しい経験でした。
入る前は少し緊張していましたが、実際は受付でカードと搭乗券を見せるだけ。英語もほとんど必要なく、人見知りの私でも問題なく利用できたのが正直な感想です。「自分には縁がない場所」だと思い込んでいたあのハードルは、思っていたよりずっと低いものでした。
ラウンジ選びのコツは「設備」より「ゲートからの近さ」
今回、結果的に正解だったなと思うのは、口コミの評価よりも「搭乗ゲートから近いこと」を優先して選んだことでした。
スワンナプーム空港の国際線エリアは、出国審査を抜けたあとにA・B・C・D・E・F・Gの7つのコンコースが放射状に伸びていて、さらにシャトルでつながる衛星ターミナル「SAT-1」もあります。とにかく広い。
コンコースをまたいで移動すると、それなりに時間を取られます。せっかくの休憩時間が歩く時間に消えていくのは、ちょっともったいないですよね。
おすすめの手順は、①搭乗ゲートを確認する → ②同じコンコース内のラウンジを探すという順番。ざっくり言うと、こんな考え方でOKです。
- ゲートがFなら → コンコースFのミラクル ビジネスクラスラウンジ(私が入ったのはここのはず)
- ゲートがC・Dなら → ミラクル系とコーラル系の両方があるので選択肢が多い
- ゲートがSAT-1(サテライト)なら → わざわざ本館側へ戻らず、SAT-1のミラクル系ラウンジへ
私のように「ゲート近くの1軒目 → 同じコンコースの2軒目」という流れなら、移動のストレスなしではしごができます。
⚠️ 2026年現在の注意点|プライオリティパスの変更点
ここからは、2026年8月時点の最新情報です。実は2025年以降、プライオリティパスに関していくつか大きな変更があったので、これから利用する方は要チェックです。
① 航空会社系ラウンジ7施設が対象外に(エールフランスも)
残念ながら、この記事で「大満足」と書いたエールフランス・KLMスカイラウンジは、2025年4月1日をもってプライオリティパスの対象外になりました。
同じタイミングで、スワンナプーム空港では計7施設がプライオリティパスの対象から外れています。
| 対象外になったラウンジ | 場所 |
|---|---|
| Royal Silk Lounge(タイ航空) | 国内線コンコースA |
| Bangkok Airways Boutique Lounge | 国内線コンコースA |
| Blue Ribbon Club Lounge | 国内線コンコースA |
| Turkish Airlines Lounge | 国内線コンコースD |
| Blue Ribbon Club Lounge | 国内線コンコースD |
| Oman Air First & Business Class Lounge | 国際線コンコースE |
| Air France – KLM SkyLounge | 国際線コンコースF |
つまり、私が「これぞラウンジ!」と感動したあの場所には、もうプライオリティパスでは入れません。書いていて普通に切ないです……。現在は、スカイチームのビジネスクラス搭乗者や上級会員向けのラウンジとして営業しています。
私の体験記も含めて、ネット上には「エールフランスラウンジにプライオリティパスで入れた」という2024年以前の情報がまだたくさん残っています。実際、以前の記事を参考に来訪して入口で断られるケースが増えているそうです。必ず最新の対応状況を確認してから向かってください。
② 楽天プレミアムカードの特典変更(回数・施設)
私が旅行した当時は回数無制限で使えましたが、楽天カード公式の告知によると、変更は2段階で行われました。
| 時期 | 変更内容 |
|---|---|
| 2025年1月2日〜 | 利用できる施設が「ラウンジ」のみに限定。空港内レストランやリフレッシュ施設(マッサージ・シャワー等)は対象外に |
| 2025年1月15日10:00〜 | 会員証がデジタル会員証(アプリ)に変更。楽天プレミアムカード会員の無料利用は年間5回まで(楽天ブラックカードは引き続き無制限) |
さらに知っておきたいのが、6回目以降は1回につき35米ドル、同伴者も1名につき35米ドルがかかるという点。回数のカウントはデジタル会員証の発行日を基準に1年間で行われ、国内の空港での利用もカウント対象です。
詳細は楽天カード公式のお知らせページで確認できます。
③ プライオリティパスがアプリ化(デジタル会員証)
2025年1月以降、楽天カード経由のプライオリティパスはプラスチックカード→スマホアプリ(デジタル会員証)に切り替わりました。受付ではアプリのQRコードを提示する形式になっています。
ここで地味に大事なのが、スマホの電池と通信。カードなら財布に入れておけば済みましたが、アプリだとスマホが電池切れ=ラウンジに入れないということになりかねません。
① プライオリティパスのアプリをインストールしておく
② デジタル会員証を発行し、実際に表示できる状態にしておく
③ モバイルバッテリーを準備する(アプリ提示が前提なので、電池切れが一番怖い)
さらに、空港に着いてからアプリで対応状況を確認するのもおすすめです。ラウンジの営業状況や対応可否は変わることがあるので、当日の最終確認がいちばん確実です。
海外で使ってよかったアプリや持ち物はエジプト旅行で使ってよかったアプリまとめと海外旅行の持ち物ガイドにまとめています。
【2026年8月時点】スワンナプーム空港でプライオリティパスが使えるラウンジ全16カ所
「じゃあ今はどこに入れるの?」という話ですよね。プライオリティパス公式サイトを確認したところ、2026年8月時点で計16施設が対象になっていました。
すべてミラクル系(Miracle)12カ所とコーラル系(Coral)4カ所のどちらかです。
| ラウンジ名 | 場所 | 営業時間 |
|---|---|---|
| Miracle First Class Lounge ×2 | 国際線コンコースA | 24時間 |
| Miracle First Class Lounge | 国際線コンコースC | 24時間 |
| Miracle First Class Lounge / Miracle Business Class Lounge | 国際線コンコースD | 24時間 |
| Miracle Business Class Lounge | 国際線コンコースF | 24時間 |
| Miracle First Class Lounge ×2 / Miracle Business Class Lounge | 国際線コンコースG | 24時間 |
| Miracle First Class Lounge / Miracle Business Class Lounge | SAT-1(衛星ターミナル) | 24時間 |
| Miracle Lounge | 国内線コンコースD | 5:30〜22:00 |
| The Coral Finest Business Class Lounge ×2(うち1つはCocoon) | 国際線コンコースC | 24時間 |
| The Coral Finest Business Class Lounge | 国際線コンコースD | 24時間 |
| The Coral Executive Lounge | 国内線コンコースA | 5:00〜22:00 |
ポイントをいくつか。
- 国際線の14施設はすべて24時間営業。深夜便・早朝便でも使えるのはありがたいです(時間制なのは国内線の2施設のみ)
- 「First Class Lounge」という名前でもエコノミーで入れます。プライオリティパスの対象施設として掲載されていれば、搭乗クラスに関係なく利用できます。これはラウンジのグレード名であって、搭乗クラスの条件ではありません
- すべて出発エリア内のラウンジです。国際線ラウンジは出国手続き後、国内線ラウンジは国内線の保安検査後に利用する形で、到着後に使えるものではありません
- ミラクル系はタイ料理が並んでいることが多く、「最後にもう一度タイの味を」という人向け
「はしご」は今もできる?回数カウントの落とし穴
結論から言うと、はしご自体は今もできます。ただし、プライオリティパスは1施設利用するごとに1回カウントされる仕組みなので、私がやったような2軒はしごをすると2回分を消費します。
楽天プレミアムカードは年5回まで。……つまり、私がやった「ラウンジのはしご」は、今となってはけっこう贅沢な使い方だったわけです。
実際、往復+乗り継ぎのある旅程だと、こんな感じで枠が埋まります。
| シーン | 消費回数 |
|---|---|
| 日本の空港(出発時) | 1回 |
| 乗り継ぎ地でのはしご(今回の私) | 2回 |
| 帰路の乗り継ぎ | 1回 |
| 帰国後の国内空港 | 1回 |
| 合計 | 5回(1回の旅行で使い切り) |
逆に言えば、1回の旅行でラウンジを1〜2回だけ使う人なら、年5回でも十分足ります。足りなくなりやすいのは、旅行のたびに複数回使う人や、国内空港でもプライオリティパスを使う人ですね。
おすすめは、「今回の旅はどこで使うか」を最初に決めておくこと。個人的には、深夜便・早朝便・長い乗り継ぎなど「一番しんどい時間帯」に温存するのが正解だと思っています。
それでも、年会費を考えるとプライオリティパスを手に入れる手段としてはかなりコスパが良い部類です。
ちなみに私は、ラウンジ用の楽天プレミアムカードとは別に、保険用としてエポスカードも持っていきました。私が使っているエポスカードは年会費無料で海外旅行保険付き、しかも提携病院でお金を立て替えなくていい「キャッシュレス診療」にも対応しています。ただし「持ってるだけ」では保険が効かないので、空港までの電車かバス代をエポスで払うのだけ忘れずに(2026年8月時点)。
なお、キャッシュレス診療を使いたいときは、病院に行く前にエポスの事故受付センターへ連絡して病院を手配してもらう流れになります。現地で慌てないように、番号だけスマホに控えておくと安心です。
2枚の使い分けについては海外旅行のクレジットカードはこの2枚でOK|エポスカード×楽天プレミアムカード実体験レビューで詳しく書いています。
プライオリティパスがなくてもラウンジには入れる|有料利用という選択肢
ここまで読んで「私はプライオリティパス持ってないんだけど……」と思った方、大丈夫です。
ミラクル系・コーラル系のラウンジには、プライオリティパスを持っていなくても有料で利用できるプランがあります。
スワンナプーム空港公式サイトのミラクルラウンジ案内ページに掲載されていた料金は以下のとおりです(2026年8月時点)。
| ラウンジ | 通常価格 | 掲載中の価格 |
|---|---|---|
| Miracle First Class Lounge(国際線) | 1,800バーツ | 1,300バーツ |
| Miracle Business Class Lounge(国際線) | 1,500バーツ | 1,190バーツ |
| Miracle Lounge(国内線) | 1,000バーツ | 900バーツ |
1バーツ4〜5円くらいで見積もると、国際線のラウンジで約4,800〜6,500円程度というイメージです。
「え、高くない?」と思うかもしれませんが、深夜便で長時間待ちのような状況だと話は変わってきます。食事・ドリンク・シャワー・静かな椅子がまとめて手に入ると考えると、「数千円払ってでも休みたい」という人には選択肢になるはずです。
ただし、営業時間・出発便利用者限定・混雑時の入場制限・最大滞在時間など、ラウンジごとに条件があります。当日ウォークインで行くと満席で断られることもあるので、旅行予約サイトで事前にチケットを買っておくほうが確実です。サイトによっては空港の掲示価格より安くなっていることもあります。
こうしたラウンジ入場券は日本語の予約サイトで買えるものが多く、英語が話せなくても問題ありません。各社で価格や内容が異なるので、自分に合うプランを比較してみてください。
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ラウンジのWi-Fiだけに頼らないほうがいい理由
最後にもうひとつ、地味だけど大事な話を。
ラウンジにはもちろん無料Wi-Fiがあります。ただ、会員証がアプリになった今、こんな流れが起こりえます。
- ラウンジに入るにはアプリのQRコードが必要
- でもアプリを開くには通信が必要なことがある
- ラウンジのWi-Fiはラウンジの中にある
……という、ちょっとした詰みポイント。空港のフリーWi-Fiでもなんとかなりますが、自分の回線が生きているという安心感はやっぱり別物です。
私は普段ahamoを使っていて、対応する国・地域では海外利用分として月30GBまで追加料金なしで使えます。乗り継ぎのバンコクでも、スマホの電源を入れたらそのまま繋がっていて、「これは楽だ……」と実感しました。
eSIM・WiFiレンタル・現地SIMなども含めた比較は海外旅行の通信手段5つを比較|格安SIMユーザーが損しない選び方にまとめています。
次回:いざエミレーツ航空初体験へ
ラウンジで心もお腹も満たされたところで、いよいよ搭乗の時刻がやってきました。次に乗り込むのは、世界中の旅行者が憧れるエミレーツ航空。機内食やサービスのリアルな感想を、次回お届けします。
エジプト旅行全体の準備や持ち物、費用については以下の記事もあわせてどうぞ。
- エジプト旅行の基本情報まとめ|気候・服装・ビザ・通貨・注意点を徹底解説
- エジプト旅行の持ち物ガイド|一人旅で後悔したリアルな必須リスト
- 【エジプト旅行費用まとめ】15日間ひとり旅の総額30万円のリアルな内訳を全公開
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