※本記事は「アジア周遊ひとり旅」シリーズの一部です。前回の記事→【クアラルンプール2日目】バトゥ洞窟272段とチャイナタウン散策|カヤトースト・エッグタルト・River of Lifeの夜
クアラルンプール3日目、いよいよ最終日です。次の目的地・香港に向かうため、ホテルをチェックアウトして空港へ移動しました。
正直、今回の旅で一番「知っていて得した」と思ったのが、エアアジアの座席指定料を払わずに済ませるコツです。
この記事ではまずその方法を紹介し、そのあとKL最終日の移動(KLIAエクスプレス)と、プライオリティ・パスで使ったklia2のラウンジ「Sky Suite Airport Lounge」について、実体験でまとめます。
💡 この記事の結論
エアアジアは座席指定を買わなくても、チェックイン時に無料で席が決まる
・予約のときは座席指定をせずに進んでOK
・多くの便では出発14日前からWEBチェックインでき、そのときシステムが無料で自動的に席を割り当ててくれる
・気に入ればそのまま完了(0円)、真ん中の席など不満があるときだけ有料で変更
・私は今回、通路側が当たって座席指定料0円でした
KL最終日の動き(私の場合)
6時40分ごろ:ホテルで朝食→チェックアウト
9時ごろ:KLセントラル駅からKLIAエクスプレスでklia2へ(Touch ‘n Goカードで乗車)
10時ごろ:プライオリティ・パスでSky Suite Airport Lounge
13時ごろ:搭乗開始→エアアジアで香港へ(香港着は20時ごろ)
エアアジアの座席指定料を無料にするコツ
エアアジアを利用する際にぜひ知っておきたい座席指定の節約テクをシェアします。実は、ちょっとした工夫で座席指定料を払わずに済むことが多いんです。私はエアアジアに乗る際、いつもこの方法で席を決めています。
エアアジアは座席指定をしなくても大丈夫?
結論から言うと、座席指定をしなくても搭乗自体には全く問題ありません。エアアジアの座席指定は有料ですが、予約時に焦って指定する必要はありません。
エアアジアでは、多くの便で出発の14日前(2週間前)からWEBチェックインができ(締切は出発1時間前)、座席を買っていない場合はチェックイン時にシステムが無料で自動的に座席を割り当ててくれます。路線によってチェックインの開始・締切時間が異なる場合もあります。
つまり、座席指定を「無料で選べる」わけではありませんが、座席指定料を払わずに席を確保することはできるという仕組みです。
WEBチェックインは、エアアジア公式サイトまたはアプリの「予約の管理(Manage Booking)」から、予約番号と苗字を入力すれば進められます。予約時に届く確認メールにもリンクが載っているので、迷ったらまずそこを開いてみるのが早いです。
割り当てられた座席番号は画面で確認できます。その席に満足であれば、そのままチェックインを完了するだけで追加料金は一切かかりません。
もし真ん中の席など気に入らない場合だけ、その場で「座席を変更する」を選んでお金を払って好きな席に変えればいい——という流れです。
座席指定料を払わずに乗る3ステップ
ステップ① 予約では座席指定をせずに進む
予約画面で座席の選択をスキップして、そのまま予約を完了します。
ステップ② 出発14日前にWEBチェックインして、割り当てられた席を確認する
座席を事前購入していない場合、システムが自動で席を割り当てます。「この席でOK」なら、そのままチェックインを完了。座席指定料は0円です。
ステップ③ 気に入らなければ、そのとき有料で変更する
真ん中席やトイレ近くなど不満がある場合のみ、「座席を変更する」を選んで好きな席を有料で選び直します。最初から課金するのと同じように席を選べるうえに、「運良く良い席が当たればラッキー」という選択肢を最後まで残せるのがこの方法の強みです。
予約(座席指定せず進む)→ 出発14日前ごろWEBチェックイン → 自動で座席が割り当て → 気に入った:そのまま完了(0円)/気に入らない:有料で変更
最初から課金するのではなく、まずは2週間前の「運試し」をしてから判断するのが、もっとも賢く旅費を抑えるコツです。
ただし、チェックイン時点ですでに窓側・通路側の席がかなり埋まっており、有料変更しようとしても真ん中席しか残っていないケースもありえます。絶対に窓側・通路側を確保したい人は、最初から有料指定しておくほうが安心です。
今回の結果——通路側が当たったので、そのままチェックイン完了
今回の香港便も14日前にチェックインしてみたところ、通路側の席が割り当てられていたので、そのまま有料指定なしでチェックイン完了。座席指定料は0円でした。
もし真ん中の席だったら迷わず有料で変更するつもりでした。私の基準では、3時間くらいの飛行時間なら真ん中でもなんとか我慢できますが、4時間前後になってくるとさすがにきつい。今回は約4時間のフライトだったので、通路側が当たったのはかなりラッキーでした。
有料の座席指定にはどんな種類がある?
有料で変更するときに選べる座席は、乗る飛行機(機材)によって違います。料金は座席の種類やタイミングによって変動するので、実際の金額はチェックイン時の画面で確認してください。
| 機材 | 主な座席タイプ |
|---|---|
| A320・A321(KL→香港など短・中距離の多くの便) | スタンダードシート/ホットシート(前方・非常口列。足元が広く、優先搭乗付き) |
| A330(長距離便など) | スタンダードシート/ホットシート/ツインシート/プレミアムフラットベッド/クワイエットゾーン(10歳未満は不可) |
今回の香港便のようなA320の便では、選べるのは基本的にスタンダードシートとホットシートです。「クワイエットゾーンを選びたい」と思っても、機材によってはそもそも設定がないので注意してください。
一人旅なら「座席指定なし」は試しやすい
一人旅なら、隣の人と席を合わせる必要がないので、座席指定をしない方法は試しやすいです。真ん中の席になる可能性はありますが、そのときだけ有料で変更すればいいので損はしません。私も一人旅なので、「まず無料で自動割り当て→気に入らなければ有料変更」という方法を選びました。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 一人旅・席にこだわらない | 座席指定なしでOK |
| 一人旅・できれば通路側や窓側がいい | まず自動割り当てを確認し、ダメなら有料で変更 |
| 長めのフライトで通路側・窓側が必須 | 最初から有料指定も検討 |
| 家族・友人と必ず隣に座りたい | 有料指定がおすすめ |
| 足元の広い席(ホットシート)に座りたい | 有料指定 |
さらに知っておきたい注意点
同行者がいる場合:同じ予約番号のグループでも、座席指定をしなければ隣同士にならない場合があります。チェックイン時に離れてしまっていたら、片方だけ有料で移動させるという調整も可能です。
変更できる期限:チェックイン後でも、出発前であればアプリや公式サイトから有料で座席の購入・変更ができます。締切は公式サポートでは「アプリ・Webなら出発2時間前まで」と案内されているようですが、変わる可能性もあるので早めに確認しておくのがおすすめです。
✈️ ここからは、その「座席指定0円」の香港便に乗るまでの記録です
座席の話はここまで。ここからは時間を巻き戻して、KL最終日の朝にホテルを出てから、KLIAエクスプレスで空港へ向かい、ラウンジで過ごして搭乗するまでを、時系列で紹介します。
KL最終日の記録① 朝、荷物をまとめてチェックアウト
香港行きのフライト当日。最終日の朝も、ホテルの朝食は昨日と変わらず。豪華さはありませんが、これから移動することを考えれば十分な内容です。サッと食事を済ませてパッキングを終え、数日間拠点にしたトラベロッジをチェックアウトしました。

KL最終日の記録② KLセントラル駅からKLIAエクスプレスで空港へ
バックパックを背負い、すっかり歩き慣れた道を抜けてパサール・スニ(Pasar Seni)駅へ。そこからLRTでKLセントラル(KL Sentral)駅に出て、空港直行の「KLIAエクスプレス」に乗り込みます。

私は前日までKLの電車で使っていたTouch ‘n Go(タッチアンドゴー)カードをそのまま改札にタッチして乗りました。切符を買わずにそのまま乗れます。車内はWi-Fi完備で非常に清潔。KLセントラルからklia2まで約30分で到着でき、渋滞の影響を受けず時間が読めるのもこの移動手段の大きなメリットです。やはりこれが一番快適で安心な選択でした。

KLIAエクスプレスの料金・所要時間・運行時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 片道料金 | 大人RM55(約2,100円)/6〜15歳RM25(約980円)/6歳未満無料 |
| 所要時間 | KLセントラル→KLIA(ターミナル1)約28分、klia2(ターミナル2)はさらに約3分 |
| 運行間隔 | 終日20分間隔 |
| 運行時間 | 早朝5時ごろから。2025年12月8日のダイヤ改定で、23時以降は各駅に停車しながら深夜1時まで延長運行 |
| 支払い | 完全キャッシュレス。Touch ‘n Goカードや、Visa・Mastercard・JCB・AMEX・UnionPayのタッチ決済で改札を通れる |
ちなみに私が乗ったときはまだ改定前のダイヤでしたが、その後2025年12月にダイヤが見直され、23時以降は各駅停車で深夜1時まで延長運行されるようになっています(深夜に使う場合は最新の時刻表を確認してください)。深夜便を使う予定がある方は、この延長のおかげで少し選択肢が広がったと言えそうです。
KLIAエクスプレスは当日でも乗れる?現金は使える?
「事前予約しないと乗れないのでは」と不安になる方もいるかもしれませんが、KLIAエクスプレスは当日その場での購入も問題なく可能です。乗り方は主に3つあります。
- 改札でTouch ‘n Goカードやタッチ決済対応のカードを直接タッチ:切符を買わずにそのまま入出場できます(私はこの方法)。Touch ‘n Goカードで乗る場合は、最低RM20(約780円)の残高が必要とされています
- 自動券売機:画面タッチで言語選択・行き先選択・支払いまで完結
- 公式アプリ/サイトで事前購入:QRコードをそのまま改札にかざせます。公式サイトによると、Webやアプリで買うと10%割引になります
なお、KLIAエクスプレスは完全キャッシュレスです。現金では購入できないため、クレジットカード・デビットカード・Touch ‘n Goカードなどを準備しておきましょう。日本語の予約サイトで事前に買っておく方法もあります。
→ KLIAエクスプレスのチケットを見る(KKday・アジア系の手配に強い)
空港への行き方を比較——なぜKLIAエクスプレスを選んだか
KLセントラル駅から空港までは、KLIAエクスプレス以外にもバスやGrabという選択肢があります。簡単に比較すると以下のような感じです。
| 手段 | 料金の目安 | 所要時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| KLIAエクスプレス | RM55(約2,100円) | 約30分 | 渋滞無関係・時間が読める・最速 |
| Grab(配車) | RM80〜150(約3,100〜5,900円)程度とされる | 1時間〜(渋滞次第) | ドアtoドア・荷物が多いと便利・渋滞リスクあり |
| 空港バス | RM13〜15(約510〜590円)前後 | 1時間〜1時間半 | 最安・時間は読みにくい |
節約重視ならバス、複数人&大荷物ならGrab、「時間を絶対に外したくない一人旅」ならKLIAエクスプレス——というのが私の結論。フライトに乗り遅れると、その後の旅程にも大きく影響してしまうため、時間が読みやすいKLIAエクスプレスを選びました。
ちなみに、複数人での旅行や大きなスーツケースが多い場合は、事前予約制の空港送迎サービスを使うという手もあります。電車やバスの乗り換えがない分、精神的にはかなり楽です。
→ クアラルンプールの空港送迎を見る(Trip.com)
空港から市内への行き方(到着時)は、クアラルンプール観光完全ガイドにまとめています。
KL最終日の記録③ klia2のラウンジ「Sky Suite Airport Lounge」へ
空港に着いたのは9時半ごろで、出発の4時間以上前。まずは楽天プレミアムカードの特典で発行したプライオリティ・パスを使い、ラウンジ「Sky Suite Airport Lounge」へ向かいました。

ラウンジ内は、波打つようなモダンなデザインのカーペットが印象的な落ち着いた空間です。ゆったりとしたソファ席が並び、出発前のひとときを静かに過ごすには最適。ビュッフェカウンターには温かい料理や軽食が並んでいましたが、今回はコーヒーと一緒に、小さなパイやチョコケーキなどのスイーツをいただきました。

保安検査前だから、早く着きすぎても使いやすい
LCC中心のklia2は、搭乗ゲート前のシートが混み合うことも多く、出発まで落ち着いて待てる場所を確保するのは意外と大変です。ラウンジを使うと、静かな空間でしっかり休憩でき、出発前の慌ただしさをリセットできます。
Sky Suite Airport Loungeは保安検査前のエリアにあるのもポイントです。保安検査後の制限エリアにあるラウンジだと「入ったら後戻りできない」というプレッシャーがありますが、保安検査前なら私のように早めに空港に着いてしまっても気兼ねなく利用でき、時間調整の面でも使いやすいです。ただし、プライオリティ・パス利用時は最大3時間までなので、あまりに早く着きすぎるとかえって時間が余ってしまうかもしれません。
🛋️ Sky Suite Airport Lounge(klia2)の基本情報(2026年9月時点・プライオリティ・パス公式より)
・場所:klia2の3階出発ホール、保安検査前。チェックインカウンターS列の隣
・営業時間:24時間
・滞在時間:プライオリティ・パス利用時は最大3時間
ちなみにネット上では「Sky Suiteをプライオリティ・パスで利用するとファストレーン(出国審査の優先レーン)の利用券をもらえた」という情報も見かけますが、私が利用した2025年10月時点では、特にもらえませんでした。特典の内容は変わることがあるので、気になる方はプライオリティ・パス公式アプリで確認してください。
klia2でプライオリティ・パスが使える主なラウンジ
| ラウンジ名 | 場所 | 営業時間 |
|---|---|---|
| Sky Suite Airport Lounge | 保安検査前・3階出発ホール(チェックインS列の隣) | 24時間 |
| Plaza Premium Lounge | 保安検査前・到着ホールから動く歩道でLevel 2Mへ(滞在は最大2時間・当日の搭乗券が必要) | 24時間 |
| Travel Club Lounge | 国際線エリア(L8ゲート付近)。滞在は最大3時間 | 24時間 |
⚠️ 楽天プレミアムカードのプライオリティ・パスは年5回まで無料
楽天カード公式によると、2025年1月15日から楽天プレミアムカードのプライオリティ・パスは無料で使えるのが年5回までになり、6回目以降は1回US$35(約5,000円)かかります。回数は暦年ではなく、デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)の発行日から1年間でカウントされます。周遊旅行でラウンジを何度も使う予定なら、回数を数えておくと安心です。私のクレカの使い分けは海外旅行のクレジットカードはこの2枚でOK|エポスカード×楽天プレミアムカードにまとめています。
KL最終日の記録④ 搭乗まで——klia2は広い、菓子パンは安い
ラウンジを出たあとは、空港内を少し散策。ふと立ち寄った売店で、日本では見かけないフレーバーの菓子パンが目に留まりました。「ストロベリー&ライチ」や「マンゴー&ライチ」といった南国らしい組み合わせで、しかも1個1.20リンギット(約40〜45円・2025年10月時点)程度と驚くほど安い。思わずいくつか購入し、搭乗待ちの間に味わってみましたが、意外な組み合わせが癖になる美味しさでした。

ちなみにklia2は横幅がかなり長いターミナルで、搭乗ゲートによってはチェックインエリアから結構歩くことになる、という声も旅行者のあいだでよく見かけます。今回の香港便はP11ゲートで、そこまで極端な距離ではありませんでしたが、余裕を持って早めにゲートへ向かうに越したことはなさそうです。
KL最終日の記録⑤ エアアジアでklia2から香港へ
そして、いよいよ冒頭で紹介した「座席指定0円」の香港便へ。今回のフライトは、クアラルンプール国際空港のklia2(ターミナル2)から、香港国際空港までの約4時間の旅。航空会社はLCCのエアアジアで、航空券代は13,090円でした。
→ 同じルートの航空券をTrip.comで探してみる

LCCの機内エンタメ問題——事前ダウンロードで快適に
今回乗ったエアアジアの便には、座席に備え付けのモニター(機内エンタメシステム)がありませんでした。約4時間のフライトを暇つぶしなしで過ごすのは正直しんどい——というのが私の本音です。
そこで毎回使っているのが、Amazonの各種サブスクで事前にコンテンツをダウンロードしておく方法です。今回は機内Wi-Fiも使えなかったので、出発前にスマホにダウンロードしておきました。エアアジアでは一部の便でWi-Fiが使えるとされていますが、すべての便ではないようなので、ダウンロードしておくと安心です。
今回の香港便でも、Amazon Musicで音楽を聴きながら、Kindle Unlimited(読み放題)で次の目的地・香港関連の電子書籍を読んだり、Amazonプライムビデオで事前にダウンロードしておいた映画を観たりして過ごしました。LCCはモニターがないぶん、出発前の準備だけで快適さがかなり変わります。
搭乗ゲート前には、これから香港へ向かう多くの旅人たちの列ができていました。熱気あふれるマレーシアを離れ、次なる目的地・香港へ。
香港国際空港に着いたのは20時ごろ。バックパック一つで巡る旅も、いよいよ後半戦へと突入します。ちなみに香港は2024年10月16日から出入国カードの提出が不要になっており、その点は身構えなくて大丈夫です。日本国籍なら観光の短期滞在はビザ不要とされていますが、入国条件は国籍によって違うので、出発前に確認しておきましょう。
香港の基本情報は香港旅行初心者ガイド|オクトパスカード・移動・エリア情報・おすすめグルメを徹底解説にまとめているので、出発前にチェックしてみてください。
よくある質問
Q. エアアジアで座席指定をしないとどうなる?
A. WEBチェックインのときに、システムが無料で自動的に席を割り当てます。搭乗には何の問題もありません。私は今回、通路側が当たりました。
Q. エアアジアのWEBチェックインはいつからできる?
A. 多くの便では出発の14日前から1時間前までです。路線によって例外がある場合もあるので、予約確認メールやアプリで確認してください。
Q. チェックインした後でも座席を変更できる?
A. できます。チェックイン後でも、アプリや公式サイトから有料で座席の購入・変更ができます。締切があるので、変えたい場合は早めに手続きしてください。
Q. 一人旅なら座席指定しなくてもいい?
A. 座席に強いこだわりがなければ、この記事の方法を試してみてもいいと思います。私は一人旅で、この方法で通路側になり、座席指定料は0円でした。
Q. 家族や友人と一緒でも席がバラバラになる?
A. 同じ予約番号のグループでも、座席指定をしなければ隣同士にならない場合があります。離れてしまったら、片方だけ有料で移動する方法もあります。
Q. KLIAエクスプレスは現金で乗れる?
A. 乗れません。完全キャッシュレスです。私はTouch ‘n Goカードを改札にタッチして乗りました。タッチ決済対応のクレジットカードでもそのまま改札を通れます。
Q. klia2で保安検査前に使えるラウンジは?
A. 私が使ったSky Suite Airport Loungeは保安検査前・24時間営業で、プライオリティ・パスで入れます(最大3時間)。早めに空港に着いたときの時間調整にも使いやすいです。
この記事に出てくる場所一覧
| 場所 | ひとことメモ | Googleマップ |
|---|---|---|
| KLセントラル駅(KLIAエクスプレス乗り場) | 空港まで約30分 | 見る |
| klia2(クアラルンプール国際空港 ターミナル2) | エアアジアなどが発着 | 見る |
| Sky Suite Airport Lounge(klia2) | 保安検査前・3階出発ホール | 見る |
参考にした公式情報(2026年9月確認)
・KLIAエクスプレス公式:運賃・時刻/ダイヤ改定のお知らせ
・エアアジア公式:座席ポリシー
・プライオリティ・パス公式:Sky Suite Airport Lounge(klia2)
・楽天カード公式:プライオリティ・パスのサービス内容変更
料金・時間・サービス内容は変更されることがあります。最新情報は各公式サイトで確認してください。
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→シンガポール・マレーシア・香港を7泊8日で周遊してみた|費用9.3万円・ルート・国境越え完全ガイド
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