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チェンマイの首長族の村へ|行き方・料金・所要時間と、訪れて感じたこと

首長族の村 アジア周遊旅行
カレン族

※この記事は連載「ランタンを追うひとり旅。」の第5話です。旅全体のルートと費用はランタンを追うひとり旅|ダナン・ホイアン・チェンマイ・バンコク7泊8日の費用まとめ【総額16万円】にまとめています。
前回の記事:ダナン最終日|絶品バインミーと空港ラウンジ、バンコク乗り継ぎでチェンマイへ

📌 この記事でわかること

・チェンマイから首長族の村への行き方(トゥクトゥク交渉のリアル)

・入場料・所要時間・かかった費用の目安

・首長族(カヤン族/「首長カレン」)の背景と、訪問時のマナー

・写真撮影のときに私がしていたこと

・個人で行く vs ツアーで行く の比較

📌 結論:私の場合、トゥクトゥク貸切で約3時間の往復でした

チェンマイ近郊には「首長族の村」と呼ばれる場所が複数あります。この記事で紹介するのは、私が訪れたメーリム地区の「LONG NECK KAREN」の村です。

・行き方:ナイトバザール近くのホテル前でトゥクトゥクと交渉し、往復+待機で900バーツ(約4,300円)

・移動時間:片道約50分(朝の時間帯)

・入場料:500バーツ(約2,400円・現金)

・村での滞在:約40分。ホテル出発から戻るまで約3時間

※すべて2025年11月の実体験です(円換算も当時のレート)。900バーツは私がその場で交渉して決まった金額で、相場ではありません。入場料も含め、今の料金は変わっている可能性があります。

項目私が払った金額
トゥクトゥク(往復+待機)900バーツ
トゥクトゥクへのチップ(任意)100バーツ
入場料500バーツ
合計1,500バーツ(約7,200円)
2025年11月の実費です(お土産代は除く)。チップは必須ではなく、私が気持ちとして渡したものです
時刻できごと
8時過ぎホテルを出発し、近くのセブン-イレブン前でトゥクトゥクを発見
8時半過ぎ900バーツで交渉成立、村へ出発
9:20ごろ首長族の村に到着(約50分)。入場料500バーツを支払う
10:00ごろ村を出発(滞在約40分)
11:20ごろホテル近くに到着。チップ込みで1,000バーツを支払う
昼「レモングラス」で早めのランチ
13時ごろコムローイ祭りの送迎乗り場へ出発
コムローイ祭り当日(2025年11月)の午前中の流れです

コムローイ祭りの前に、弾丸で首長族の村へ

今日は、今回の旅行最大のハイライト、ランタン祭り「コムローイ祭り」に参加する日です!

夜空を埋め尽くす無数のランタン……想像するだけで胸が躍ります。

会場へ向かうバスの運行はこの日は13時から順次開始される予定だったため、それまでの午前中の時間を使って、どうしても行っておきたい場所がありました。それが、「首長族の村」です(観光地では「Long Neck Karen」とも呼ばれますが、正確にはカヤン族の人たちの村です)。

※コムローイ祭りの会場までの移動については、こちらの記事で詳しくレビューしています。
▶ コムローイ祭り CAD会場は移動が地獄?行き方・注意点・当日の流れを正直レビュー

チェンマイから首長族の村への行き方|トゥクトゥク交渉の実例

朝8時過ぎ、滞在していたホテル「チェンマイ ナイト バザール ブティック ホテル」を出発。まずは移動手段の確保です。タクシーかトゥクトゥクを探します。

チェンマイ ナイト バザール ブティック ホテルの外観
チェンマイ ナイト バザール ブティック ホテル

近くのセブン-イレブンの前にトゥクトゥクを発見!さっそくおじさんに交渉開始です。

私「首長族の村に行きたいんだけど、いくら?」

おじさん「Long neck village(首長族の村)? 遠いよ」

おじさんは逆に「いくらで?」と聞き返してきました。私は、全て込みで最大1,000バーツ(約4,800円)までならと想定してましたので、最初は「700」と提示すると、

おじさん「No、首長族の村は遠いんだよ。1,000だ」

と返されました。ならばと「800」と刻むと、おじさんは「900」を提示。

時計を見ると、すでに8時半を回っています。午後のコムローイ祭りの準備を考えると、遅くとも12時にはホテルに戻らなければなりません。残り時間は約3時間半。ここから首長族の村までは片道1時間ほどかかるそうです。

ここで交渉が決裂し、別の移動手段を探す時間が発生すると大きなタイムロスになる。そう判断して、900バーツで交渉成立しました。

感覚的にはもう少し安くできた気もしますが、今は「時間を買うこと」を優先。900バーツ(約4,300円・2025年11月当時)は行き帰りと待機料込みとはいえ、やや高めの部類だったかもしれませんが時間を優先しました。

なお、この900バーツは私がその場で交渉して決まった金額です。トゥクトゥクの料金は距離・時間・待機の有無などで変わるので、相場としてではなく、交渉の目安のひとつとして見てください。

✅ トゥクトゥクで行くなら、交渉前に決めておくこと

・「往復+待機込み」の金額かを確認する(私は往復+待機込みで900バーツ)

・自分の上限額を先に決めておく(私は「全部込みで1,000バーツまで」)

・戻りたい時刻から逆算して、どこまで粘るか決める

今回のトゥクトゥクは、メーターではなく事前の交渉で料金を決めました。交渉は、金額の数字を言い合う形で進みました。

おじさんのトゥクトゥクに乗り込み、首長族の村へと向かいます。11月の朝のチェンマイを吹き抜ける風は、驚くほど涼しくて爽快!トゥクトゥクの心地よい揺れを感じながら、これからの出会いに期待が膨らみます。

首長族の村に到着|入場料・所要時間の目安

トゥクトゥクに揺られること約50分。ようやく「LONG NECK KAREN」と書かれた看板のある村の入り口に到着しました。朝だったからか思ったより早く着いた印象で、この時の時刻は9:20頃です。

チェンマイ・メーリムの首長族の村「LONG NECK KAREN」の入口の看板
LONG NECK KAREN(首長族の村の入口)

📍 私が訪れた村

「LONG NECK KAREN」の看板がある村(チェンマイ北部のメーリム地区。入口の隣に「MAERIM ZIPLINE」の看板がありました)
Googleマップの住所表示:52, 2, Rim Tai, Mae Rim District, Chiang Mai 50180(Googleマップでは17:00に閉まる表示でした。記事執筆時点=2026年10月)
▶ 私が行った村の場所をGoogleマップで見る

チェンマイ近郊には首長族の村が複数あり、どの村に行くかで距離も入場料も変わるようです。トゥクトゥクやタクシーと交渉するときは、Googleマップで行きたい村を見せるのが確実です。私の場合は、ナイトバザール近くのホテルからトゥクトゥクで片道約50分でした。

入り口で支払う入場料は500バーツ(約2,400円・2025年11月時点/村により異なります)。

首長族の村の入場料を払う小屋
右の小屋で入場料を払います

💴 現金は多めに用意しておくのが安心

私は入場料もトゥクトゥク代も現金で払いました。お土産も含めて現金を使う場面が多かったので、少し多めにバーツを用意しておくと安心です。

私はエポスカードの海外キャッシングでバーツを引き出していました。永年年会費無料で海外旅行保険付き(旅行代金などをエポスカードで支払うと適用される「利用付帯」)なのも助かります。キャッシングは明細が反映されたらすぐ繰り上げ返済すれば、利息を最小限に抑えられます。
▶ エポスカード海外キャッシング完全ガイド|ATMの使い方・現地通貨の選び方・繰り上げ返済まで解説

村の中へ|首長族との出会い

村の中に一歩足を踏み入れると、そこには色鮮やかな民芸品が並ぶ市場のような光景が広がっています。軒先には手織りのストールや、首に輪をはめた女性を象った木彫りの人形などが所狭しと並んでいました。

💡 私が訪れた村は、山奥の集落を歩くというより、民芸品のお店が並ぶ市場のような観光地という雰囲気でした。「昔ながらの暮らしをそのまま見られる場所」を想像して行くと、印象が違うかもしれません。

首長族の村でうさぎと遊ぶ子ども
うさちゃんと遊んでる首長族の子

そこで出会ったのは、黄金に輝く真鍮の首輪を何重にも纏った女性たち。穏やかに微笑む彼女たちの姿は、どこか神秘的で気高ささえ感じられます。

驚いたのは、まだ幼い子供たちも同じように首輪をつけ、店番を手伝っていたことです。伝統的な衣装に身を包み、機織りに励む姿も見られました。

首長族の村で店番をする子ども
店番をしてる首長族の子

【豆知識】首が長く見える仕組み

「首長族」という名称から、首の骨が伸びているのかと思いがちですが、実はそうではないようです。女の子は5〜6歳ごろから真鍮の首輪をつけ始めることが多いとされ、その重みで鎖骨や肋骨が押し下げられ、結果として首が長く見えるとされています。いわば「超なで肩」の状態なのだとか。

参考:Wikipedia「Neck ring」(記事執筆時点=2026年10月に確認)

首長族の村の民芸品のお店
少しだけお土産を買いました

実際に首輪を目の前で見ると、その重厚感には圧倒されます。あの重そうなのを毎日身につけているのかと思うと、思わず自分の肩をさすりたくなりました。

「見世物」か「文化の継承」か|訪れて感じたこと

ここで、彼女たち「首長族」の背景について少し触れておきたいと思います。

タイ北部のカヤンの人たちには、ミャンマーからタイへ移ってきた歴史があるとされています。村によっては観光収入や民芸品の販売が重要な収入源になっているようで、入場料やお土産の売り上げが日々の暮らしを支えています。

こうした背景から、この場所は「人を観光資源化している」として批判されることもありますが、一方で生活手段として成り立っている側面もあり、伝統文化を継承する場になっているという見方もあります。

📖 行く前に知っておきたい背景(後から調べたこと)

・呼び名について:首輪をつけているのは、正確にはカヤン族(パダウン)と呼ばれる人たちです。タイの観光地では「Long Neck Karen(首長カレン)」と呼ばれることが多く、私が行った村の看板もそうでした。

・批判の声:紛争や貧困を逃れてミャンマーから来た人が多く、タイ国籍を持たない人も多いとされています。2008年には国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の報道官が、こうした村を「human zoo(人間動物園)」と表現したと報じられています。

・当事者の声:一方で、村に住むカヤンの女性が「観光客が来なくなったら、どうしたらいいかわからない」「ボイコットより、訪れて文化を知ってほしい」と話したという報道もあります。

出典:The World「Thailand’s long neck women refugees」/Asia Times「Forget boycott, come visit us, long neck Kayan says」(記事執筆時点=2026年10月に確認)。行くか行かないかは人それぞれですが、背景を知ったうえで訪れると、見え方が少し変わると思います。

実際に訪れてみると、並んでいる民芸品はいわゆる「観光地価格」で、決して安いとは言えません。
ただ、こうした背景を知ったうえで村を歩いていると、「どこまで観光客として踏み込んでいいのか」という感覚に少し迷いもありました。

写真撮影は「お土産を買ってから」が私のスタイル

特に、写真撮影については気を使う場面です。観光地として開かれているとはいえ、無言でいきなりカメラを向けることはできません。

そこで私は、自分なりの「撮影代」のつもりで、村の人の写真を撮りたい場合は小さなキーホルダーを購入して、その流れで「写真を撮ってもいいですか?」と声をかけるようにしていました。

真鍮の首輪をつけた首長族の女性
この方がいちばん首が長かったかも

何も買わなくても写真を撮らせてくれるのかもしれませんが、民芸品のラインナップがどこも共通しているのを見ると、購入すること自体に撮影料のような意味合いがあるのかなとも感じました。小額の現金を用意しておくと、こうした場面でスムーズに対応できます。

限られた滞在時間でしたが、華やかな観光都市チェンマイのすぐそばにある、この世界の現実を肌で感じることができた貴重な時間でした。観光として楽しみつつも、いろいろと考えさせられるひとときでもありました。

その後、午前10時頃村から出発しました。なので、私の場合はゆっくり観光して滞在時間は約40分ほどでした。

個人で行く?ツアーで行く?比較してみた

今回私はトゥクトゥクを個人交渉でチャーターしましたが、チェンマイでは首長族の村を含む現地ツアーも多数催行されています。ゾウとの触れ合いとセットになったプランなどもあります。

比較項目個人手配(トゥクトゥク)現地ツアー
費用私は往復+待機で900バーツ+入場料500バーツ(交渉次第)プランや会社によって違う(入場料込みのプランもあるようです)
所要時間半日(私は約3時間。自由に調整可)半日〜1日
言語少し英語(翻訳アプリで問題ありません)日本語対応のツアーもあるようです
メリット自由度が高いラク・確実・他の観光地とセットで効率的
デメリット交渉が必要・時間ロスのリスクあり時間が固定される・割高な場合あり
個人手配は2025年11月の私の実例です

「交渉が苦手」「確実に行きたい」「他の観光地と効率よく回りたい」という方には、現地ツアーを利用するのも全然アリだと思います。個人交渉はハードルが高い分、うまく交渉できたときの達成感はありますが(笑)、時間と手間を考えると一長一短です。なお、1人旅の場合は人数で割れないため、チャーターよりツアーの方が結果的に安くなるケースもあります。

現地ツアーを使うとアクセスや段取りが格段に楽になります。ちなみに現地ツアーには様々な種類がありますが、ガイドなしで車とドライバーのチャーターのみのプランなども選べます。

現地ツアーのガイドはほとんどが英語なので、私のような英語が話せない人は車とドライバーのチャーターのみでいいかもしれません。ドライバーとのやり取りは英語が話せなくても翻訳アプリを利用すれば問題なくやり取りできます。

当時の私は自力で動きましたが、今振り返ると、コムローイ祭りの日のように時間が限られる旅ほど、現地ツアーは積極的に使うべきだったと感じています。各社で価格や内容が異なるので、自分に合うプランを比較してみてください。

▶ チェンマイの現地ツアーを探してみる(GetYourGuide) / チェンマイの現地ツアーを探してみる(Trip.com)

日本語のアプリで比べたい人は、KKdayやKlookでもチェンマイ発のツアーが見つかります。サイトによって扱っているプランや値段が違うので、2〜3サイトで見比べると選びやすいです。
▶ チェンマイのツアーを見てみる(KKday) / チェンマイのツアーを見てみる(Klook)

どのサイトで予約すればいいか迷ったら、タイプ別に選び方をまとめた記事もどうぞ。
▶ 海外旅行の現地ツアー予約サイトおすすめ比較|英語が苦手な初心者向けにタイプ別で解説

コムローイ祭りに向けてエネルギーチャージ|レモングラスでランチ

村の入り口で待たせておいたトゥクトゥクに乗り込み、再びチェンマイ市街地へと戻ります。帰路は行きよりも少し時間がかかり、11:20頃にホテル近くへ到着。

降りる際、おじさんには交渉した900バーツに加えてチップとしての100バーツを加えた1,000バーツ(約4,800円)紙幣を渡して「100バーツはチップです」と伝えて渡しました。村の入り口で待っていてくれて、約3時間の往復に付き合ってくれた感謝の気持ちです。おじさんも「コップンカップ(ありがとう)」と嬉しそうにしてくれて、気持ちのいい締めくくりになりました。

【トゥクトゥクのチップについて】
タイのトゥクトゥクは、交渉した金額を払えばOKで、チップは必須ではないとされています。私は長時間付き合ってもらったので、気持ちとして100バーツを足しました。お互い気持ちよく終われたので、よかったと思っています。

ちょうどお腹も空いてきたので、ホテルのすぐ近くにあるレストラン「レモングラス(Lemongrass Thai Cuisine)」で早めの昼食をとることにしました。

チェンマイ・ナイトバザール近くのレストラン レモングラス(Lemongrass Thai Cuisine)
レモングラス(Lemongrass Thai Cuisine)

店内に入ると、壁にはチェンマイの風景や寺院の写真が飾られていて、落ち着いたローカルな雰囲気が漂っています。

注文したのは、パイナップルチャーハン!運ばれてきた一皿は、本物のパイナップルを器にした、インパクト抜群のビジュアルです。チャーハンにはカシューナッツや野菜がたっぷりで、パイナップルの甘酸っぱさがアクセントになっていてとても美味しい。観光地近くのレストランなので価格はお手頃とはいかないですが、このビジュアルと味なら納得の一皿です。

パイナップルを器にしたパイナップルチャーハン
パイナップルチャーハン

「遅くとも12時までに戻る」という目標も無事にクリアでき、美味しい食事でエネルギーチャージも完了。いよいよ午後からは、今回の旅の真の目的地であるコムローイ祭りの会場へと向かいます!

⚠️ コムローイ祭りの当日に首長族の村へ行くなら、午後の移動には余裕を。私はこの後、ホテルを13時ごろに出たものの、Grabが1時間半つかまらず大苦戦しました。詳しくは次の記事に書いています。

よくある質問(FAQ)

Q. チェンマイから首長族の村へはどうやって行けばいいですか?

A. 私はナイトバザール近くのホテル前でトゥクトゥクを貸し切り、往復+待機で900バーツでした(2025年11月)。交渉が苦手な人や、ほかの観光地とまとめて回りたい人は、首長族の村を含む現地ツアーも選択肢です。

Q. 入場料はいくらですか?

A. 私が行ったメーリム地区の村は500バーツ(約2,400円)で、現金で払いました(2025年11月時点)。チェンマイ近郊には首長族の村が複数あり、入場料は村によって違うようです。

Q. 所要時間はどれくらいですか?

A. 私の場合は、トゥクトゥクで片道約50分、村での滞在が約40分、ホテルを出てから戻るまで約3時間でした。移動や滞在の時間を考えると、半日程度の予定を見ておくと組みやすいと思います。

Q. 写真は撮ってもいいですか?

A. 観光地として開かれているとはいえ、いきなりカメラを向けるのは避けたいところです。私は小さなキーホルダーを買ってから「写真を撮ってもいいですか?」と声をかけるようにしていました。

Q. 英語が話せなくても大丈夫ですか?

A. 私は英語が苦手ですが、今回のトゥクトゥクとの交渉は、金額の数字を言い合う形でなんとかなりました。不安な人は、翻訳アプリや行き先のGoogleマップを用意しておくと安心です。

Q. コムローイ祭りの当日に行っても間に合いますか?

A. 私は8時過ぎにホテルを出て、11:20ごろには戻れました。ただ、祭り当日の午後はGrabがつかまりにくかったので、会場への移動時間にはかなり余裕を見ておくのがおすすめです。

場所一覧(Googleマップ)

次回予告&関連記事

▶ 次の記事:コムローイ祭りに行ってきた|移動は地獄、それでも忘れられないランタンの夜【チェンマイひとり旅】

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