※この記事は連載「ランタンを追うひとり旅。」の第4話です。旅全体のルートと費用はランタンを追うひとり旅|ダナン・ホイアン・チェンマイ・バンコク7泊8日の費用まとめ【総額16万円】にまとめています。
前回の記事:ホイアンが洪水に…膝まで浸かって脱出した話|ダナンへ緊急移動したホイアン2日目の記録
ホイアンの洪水から逃げるようにダナンへ戻ってきた翌日。いよいよベトナムを離れ、次の目的地・タイのチェンマイへ向かう日です。
この日は、朝にダナンで絶品バインミーを食べて、空港ラウンジでのんびりして、バンコク乗り継ぎでチェンマイへ…という「食べて・休んで・飛ぶ」1日でした。ダナンからチェンマイへの行き方や、空港前にバインミーを食べたい人の参考になるように、実際の流れをまとめておきます。
📌 この記事でわかること
・ダナンのバインミー店「Bánh Mì Bà Ry(バインミー・バーリー)」の体験レポと、店舗の探し方の注意点
・ダナン空港でバインミーは食べられる?
・ダナン空港のプライオリティパス対象ラウンジ「CIP ORCHID LOUNGE」の様子
・ダナン→チェンマイの行き方(直行便なし・バンコク乗り継ぎ/Trip.comで29,700円)
・スワンナプーム空港での約5時間の乗り継ぎの過ごし方
・チェンマイ夜到着でのGrab利用と、ナイトバザール近くのホテル
📌 結論:ダナン→チェンマイは「バンコク乗り継ぎ」で1日がかり
記事執筆時点(2026年10月)で私が調べた限り、ダナン〜チェンマイの直行便は見つけられませんでした。乗り継ぎ先はバンコク(スワンナプーム/ドンムアン)のほか、ハノイ・ホーチミン・香港などの候補もあるようです。
私はタイ・ベトジェットエアでバンコク(スワンナプーム)へ → タイ・エアアジアの国内線でチェンマイへというルート。ダナン13:15発で、チェンマイ着は21:40(予定)。乗り継ぎは約5時間で、ほぼ丸1日の移動でした。
※この記事の体験は2025年11月のものです。航空路線・ラウンジ・入国手続きなどの情報は、記事執筆時点(2026年10月)に調べ直しています。
| 時刻(現地時間) | できごと |
|---|---|
| 朝 | ホテル近くの「Bánh Mì Bà Ry」でバインミーとベトナムコーヒー |
| 朝食後 | ホテルをチェックアウトして、Grabでダナン国際空港へ(約258円) |
| 9:42ごろ | ダナン国際空港・国際線ターミナルに到着(出発案内板の写真の時刻より) |
| 出国後 | 「CIP ORCHID LOUNGE」でひと休み |
| 13:15 | ダナン発(タイ・ベトジェットエア VZ961) |
| 15:00 | バンコク・スワンナプーム空港着。タイに入国して国内線エリアへ |
| 乗り継ぎ中(約5時間) | 国内線のラウンジ(おそらくThe Coral Executive Lounge)でひと休み |
| 20:10 | バンコク発(タイ・エアアジア FD4096) |
| 21:40(予定) | チェンマイ空港着 →Grabでナイトバザール方面へ |
ダナン最後の朝、絶品バインミーとの出会い|Bánh Mì Bà Ry
チェンマイへのフライトを控えたダナン最終日の朝。少し早めに起きて、ホテルの近くにある評判のバインミー屋へと向かいました。
訪れたのは「Bánh Mì Bà Ry(バインミー・バーリー)」。看板には「BÀ RY」「Madam Ry」と書かれていて、鮮やかな黄色の看板と、レトロな赤い丸看板が目印です。

店内は清潔感がありつつも、現地の空気感を楽しめるオープンな造り。ここで「Bánh Mì Thập Cẩm(いわゆる”全部入り”のバインミー)」を注文しました。

運ばれてきたバインミーを見て驚いたのが、そのボリューム。サクサクのフランスパンの間には、パテやハム、細かくほぐした肉がこれでもかというほど詰め込まれています。
さらに嬉しいのが、付け合わせの野菜(なますやネギ)が別添えの袋で提供されたこと。自分の好みのタイミングで挟めるので、パンのサクサク感を損なわずに最後まで楽しめます。

値段は70,000VND(約420円・2025年11月当時)。ベトナムのバインミーとしては少し高めの部類ですが、このボリュームと味なら納得です。
一緒に注文したのは、ベトナムコーヒー。練乳と黒コーヒーが美しい層をなした一杯で、甘くて濃くて、これまた朝から罪深いおいしさ。
それを飲みながら味わったこのバインミーは、ダナンの食の思い出を美しく締めくくってくれる、最高峰の一品でした。心もお腹も満たされて、ダナン最後の朝にふさわしいスタートを切ることができました。

Bánh Mì Bà Ryはどこ?店舗が複数あるので住所で確認
🥖 Bánh Mì Bà Ry の基本情報
・私が行った店舗:144 Phan Châu Trinh, Hải Châu(ハイチャウ区)(2025年11月。ソースの袋と店頭写真の住所より)
・メニュー(店頭の写真より):バインミーは70,000/55,000/35,000VNDの価格帯があり、私が食べた全部入りは70,000VNDでした(2025年11月当時)
・お店の公式サイトでは、36 Đào Tấn(ダオタン通り)の住所が案内されています。サイト内の記事には「14-16 Nguyễn Chí Thanh」「01 Nguyễn Thái Học」の店舗も載っていて、ダナン市内に複数の店舗(または移転歴)があるようです
出典:Bánh Mì BÀ RY I Madam Ry 公式サイト(記事執筆時点=2026年10月に確認)
⚠️ Googleマップで店名検索すると、私が行った店舗と違う場所が出ることがあります
記事を書くために後から調べたところ、Googleマップで店名を検索して出てくる場所が、私が実際に行った場所とは違うように見えました。上に書いたとおり店舗が複数あるようなので、行きたい店舗は住所で検索するのがおすすめです。
また、最近のGoogleマップのクチコミには厳しい評価も目立ちました。私が食べた2025年11月時点では大満足でしたが、どの店舗のクチコミか、最近の評価はどうかを確認してから行くと安心です。
▶ 私が行った店舗の住所 144 Phan Châu Trinh (Googleマップに登録されてない?)
ダナン空港でバインミーは食べられる?
「空港に行く前にバインミーを食べたいけど、時間がない…」という人もいると思います。ダナン空港の公式サイトの店舗紹介には「Banh Mi Pho」というバインミーのお店が載っています。ただし場所は国内線ターミナル(T1)の2階・出発エリア(保安検査の後)で、営業は朝5時〜その日の最終便までとされています(記事執筆時点=2026年10月に公式サイトで確認)。
つまり、国内線に乗る人なら搭乗前に食べられますが、私のように国際線(T2)で出国する人は使えないと考えたほうがよさそうです(私自身は利用していません)。ダナン空港は市内から近いので、国際線に乗る日は市内のお店で食べてから空港へ向かうのがおすすめです。
Grabでダナン空港へ、そして「CIP ORCHID LOUNGE」でのひととき
大満足の朝食を終えたら、ホテルに戻って荷物をまとめてチェックアウトを済ませます。そしてGrabでダナン国際空港へ向かいました。
ホテルからのGrab料金は約258円(42,640VND)ほど。ダナン空港は市内中心部から約3kmとされていて、Grabなら気軽に使える距離です。
✅ ダナン空港へは何時間前に着けばいい?
ダナン市の観光ポータルでは、国際線は出発の3時間前までに空港に着くよう案内されています。市内から近いぶん油断しがちですが、ラウンジでゆっくりしたいなら早めに向かうのがおすすめです。私は13:15発の便で、9:42ごろには国際線ターミナルに着いていました。
出典:ダナン市観光ポータル「Guide for visitors arriving at and departing from Da Nang International Airport」(記事執筆時点=2026年10月に確認)
Grabを使うにはスマホの通信が必須
Grabのような配車アプリは、データ通信がないと使えません。私はたまたま普段からahamoを使っているので、海外データ通信をそのまま現地で使っていました。海外でも(国内と合算で)月30GBまで追加料金なしで使えるので、空港でSIMカードを買う手間も省けて本当にラクです。
ただし海外で15日を超えて使うと速度制限がかかるので、長い旅行の人は注意が必要です。ahamo以外にも、eSIMやレンタルWiFiという選択肢があります。
Airalo(eSIM):スマホに設定するだけで、SIMの差し替えが不要。ベトナム・タイの周遊なら、アジア周遊プランも選択肢です
グローバルWiFi(レンタルWiFi):スマホの設定が不安な人や、複数台つなぎたい人向け
どれが自分に合うかは、こちらで比較しています。
▶ 海外旅行の通信手段5つを比較|格安SIMユーザーが損しない選び方
ダナン空港のラウンジ「CIP ORCHID LOUNGE」
出国審査を終えた後は、お楽しみのラウンジタイムです。今回利用したのは「CIP ORCHID LOUNGE(CIP オーキッド ラウンジ)」。ダナン国際空港の国際線ターミナル(T2)にある、プライオリティ・パスで利用できるラウンジです。
📌 CIP ORCHID LOUNGEの基本情報
・場所:国際線ターミナル(T2)・出国審査後、中2階(Mezzanine)の6・7番ゲート付近
・営業時間:24時間
・滞在時間:最大3時間
出典:プライオリティパス公式「CIP Orchid Lounge」(記事執筆時点=2026年10月に確認)

一歩入ると、ブラウンレザーのソファと丸テーブルが並ぶ、落ち着いた大人の空間が広がっています。照明は黒と金のペンダントライトで統一されており、長居したくなるような雰囲気。壁には飛行機の窓を模した半個室ブースまであって、なかなかのこだわりを感じます。

大きな窓からはダナンの街並みと空港施設が一望でき、「あ、もうすぐここを発つんだな」としみじみしながらソファに沈みました。
ビュッフェカウンターには、セルフ形式のフォー、春巻き、点心などのベトナム料理から、クロワッサン、ベーコン、ソーセージなどの洋食まで幅広く揃っています。自分で好きなものを盛り付けるスタイルなので、朝食を食べたばかりでも「少しだけ…」と手が伸びてしまいます。

結局クロワッサンと点心とベーコンとソーセージをのせた謎のミックスプレートを完成させ、コーヒーを添えて窓側の席へ。ベトナム最後の時間をゆっくりと過ごしました。こういうラウンジがあると、待ち時間の印象がかなり変わります。

💳 このラウンジに入れたのは、プライオリティパスのおかげ
今回の旅では、プライオリティパスを何度か使いました。ダナンでもこの後のスワンナプームでも、使いました。
普段メインで使っている楽天プレミアムカードのプライオリティパスでも、CIP ORCHID LOUNGEのような「ラウンジ」は利用対象です。ただし楽天プレミアムカードは2025年1月から無料で使えるのが年5回まで(6回目以降は1回US$35)、しかもレストランなどラウンジ以外の施設は対象外になっています。
年1〜2回の海外旅行なら5回で足りることも多いですが、今回のように乗り継ぎが多い周遊旅では、回数を数えながら使うのがおすすめです(記事執筆時点=2026年10月。最新の条件はカード会社の公式サイトでご確認ください)。
プライオリティパスが付くカードや、海外旅行のクレジットカード選びについては、実体験をもとにまとめた記事もあります。
▶ 海外旅行のクレジットカードはこの2枚でOK|エポスカード×楽天プレミアムカード・レビュー【保険・ラウンジ・キャッシング】
ダナンからチェンマイへの行き方|直行便なし・バンコク乗り継ぎ
ダナンでの滞在を終え、次なる目的地はタイのチェンマイです。
今回の航空券はTrip.comで手配しました。行程は、まずタイ・ベトジェットエアでダナンからバンコクのスワンナプーム空港へ。その後、タイ・エアアジアの国内線に乗り換えてチェンマイへと向かうルートです。価格は合計で29,700円でした。
| 区間 | 航空会社 | 時刻(現地時間) |
|---|---|---|
| ダナン(DAD)→バンコク・スワンナプーム(BKK) | タイ・ベトジェットエア(VZ961) | 13:15発 → 15:00着 |
| 乗り継ぎ | ― | 約5時間(15:00着→20:10発。タイに入国して国内線へ) |
| バンコク・スワンナプーム(BKK)→チェンマイ(CNX) | タイ・エアアジア(FD4096) | 20:10発 → 21:40着 |
ちなみに、ベトナムとタイは時差がなく、どちらも日本より2時間遅れです。上の時刻はすべて現地時間です。
⚠️ 乗り継ぎ便を予約するときの注意
LCC同士の乗り継ぎは、予約サイトで1回で買えても「複数発券(航空券が別々に発券される)」になっていることがあります。その場合、乗り継ぎ地で荷物を受け取って預け直したり、前の便が遅れても次の便が待ってくれなかったりすることがあるようです。
私はこの旅の1日目、香港乗り継ぎでまさにこれにハマりました。予約前のチェックリストはこちらにまとめています。
▶ 沖縄(那覇)からダナンへの行き方|香港経由の乗り継ぎ・複数発券・U-Connectの実体験
📌 バンコクで国内線に乗り継ぐなら、タイの入国手続き(TDAC)も忘れずに
私の場合は、スワンナプームで国際線から国内線へ乗り継ぐため、一度タイに入国しました(予約の形態などによって手続きが異なる場合もあるようです)。タイでは2025年5月1日から、入国する外国人にデジタル入国カード「TDAC」のオンライン提出が求められています。到着の3日前から登録できるとされています。
入国審査を通らずに乗り継ぐ人は対象外とされていますが、私のように入国してから国内線に乗る場合は対象になるので、事前に済ませておくと安心です。
▶ 登録サイト:tdac.immigration.go.th(タイ入国管理局の公式サイト)
出典:在コロンボ・タイ大使館「Thailand Digital Arrival Card (TDAC)」(記事執筆時点=2026年10月に確認)。公式に似た名前の代行サイトもあるので、URLをよく確認してください。
▶ ダナン発チェンマイ行きの航空券を比較してみる(Trip.com)
私はこの旅の航空券をすべてTrip.comで予約しました。日本語・日本円で比較でき、ホテルとまとめて管理できるのが便利です。
スワンナプーム空港での約5時間の乗り継ぎも、ラウンジで快適に
飛行機は定刻通りに離陸し、まずはタイの玄関口、バンコク・スワンナプーム空港に到着。
スワンナプーム空港に到着してまず驚くのは、その広さです。コンコースがA〜Gまであり、国内線ターミナルへの移動だけでもそこそこ歩きます。タイ・エアアジアのチェンマイ行きは国内線なので、一度入国してから国内線エリアへ移動しました。
チェンマイ便まで約5時間。せっかくだからとプライオリティ・パスを使ってラウンジへ。正直ラウンジの名前は忘れてしまったのですが、おそらく「The Coral Executive Lounge」(国内線コンコースA・2階)だったかと思います。
入ってまず目に入るのが、テーブルに並んだアジサイの花束。空港ラウンジとは思えない、どこかカフェのような雰囲気で、思わず「あれ、ここ空港だよね?」と周りを見回してしまいました。吹き抜けの高い天井、観葉樹、白地に緑の花柄の食器まで揃っていて、内装へのこだわりが随所に感じられます。

食事はカプチーノにメロン、アボカド、サラダなどを盛り付けた軽めのプレートで。朝食後の小腹を満たすのにちょうどよく、ソファに沈みながら移動の疲れをリセットしました。

5時間の乗り継ぎも、こういう場所があれば全然苦じゃない、むしろちょっと得した気分です。しっかりと体力を回復させて、いよいよ次の目的地、チェンマイへ向かいます。
✅ スワンナプーム空港のプライオリティパス事情
スワンナプーム空港には、プライオリティパスで使えるラウンジが国際線・国内線あわせて十数か所あります。「ミラクルラウンジ」「コーラルラウンジ」系列が中心です。
私が入ったと思われるThe Coral Executive Lounge(国内線・コンコースA)は、プライオリティパス公式サイトの掲載では5:00〜22:00の営業で、滞在は最大2時間です(記事執筆時点=2026年10月)。私のように乗り継ぎが5時間あっても、ずっとラウンジにいられるわけではないので注意してください。国内線の遅い便に乗る人は、閉まる時間にも気をつけてください。
夜のチェンマイに到着!熱気あふれるナイトバザールを抜けてホテルへ
チェンマイ空港でGrabは使える?夜22時前の到着でも問題なく乗れた
予定では21時40分着。ほぼ定刻通りにチェンマイ空港に到着しました。ここからはGrabを使って、予約していたホテルへと向かいます。
チェンマイ空港にはGrabのピックアップエリアがあり、案内板を見ればすぐにわかりました。特に迷うことなくスムーズに乗車でき、夜の到着でも問題なく使えました。

空港を離れ、ホテルが近づくにつれて車窓からの景色が一変しました。通りは眩いほどのネオンに彩られ、大勢の人と車で溢れかえっています。ちょうど渋滞もひどくなってきたため、無理にホテル前まで行かず、手前で車を降りて歩くことにしました。
料金は1,018円(206THB)でした(2025年11月)。
⚠️ この日はスムーズに乗れたGrabですが、コムローイ祭りの当日は事情がまったく違いました。祭りの時期にチェンマイに行く人は、帰りの足も含めてこちらを読んでおいてください。
▶ コムローイ祭り CAD会場は移動が地獄?行き方・注意点・当日の流れを正直レビュー
夜の到着が不安な人や、荷物が多い人は、事前に空港送迎を予約しておくのも手です。
▶ チェンマイ空港の送迎サービスを見てみる(Trip.com)
賑やかなナイトバザールの真ん中を歩く
歩道には屋台がずらりと並び、多種多様な品物や美味しそうな香りが漂っています。これぞタイの夜といった活気です。

道中のコンビニに立ち寄り、ホテルで飲むための水とビールを調達。重い荷物を背負っての移動ですが、お祭り騒ぎのようなナイトマーケットの雰囲気を楽しみながら歩いていると、あっという間に目的の場所に到着しました。
今回の宿:チェンマイ ナイト バザール ブティック ホテル
チェンマイでの滞在先に選んだのは、「チェンマイ ナイト バザール ブティック ホテル(Chiang Mai Night Bazaar Boutique Hotel)」です。

| 宿泊費 | 2泊で7,834円(2025年11月) |
|---|---|
| 場所 | ナイトバザールのすぐそば |


その名の通り、ナイトバザールのすぐそばという絶好のロケーション。夜遅くまで周辺で遊んだり食事をしたりするのに非常に便利ながら、一歩中に入れば落ち着いた雰囲気で、長旅の疲れを癒やすのにぴったりの宿です。
▶ このホテルを見てみる(Trip.com) / このホテルを見てみる(Agoda)
▶ チェンマイのホテルをまとめて探す(Trip.com) / チェンマイのホテルをまとめて探す(Agoda)
コムローイ祭りの時期はチェンマイのホテルが埋まりやすいので、日程が決まったら早めに押さえておくのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q. ダナン空港でバインミーは食べられますか?
A. ダナン空港の公式サイトには「Banh Mi Pho」というバインミー店が載っていますが、場所は国内線ターミナル(T1)2階の出発エリアです(記事執筆時点=2026年10月)。国際線(T2)で出国する日は、市内のお店で食べてから空港へ向かうのがおすすめです。
Q. ダナンからチェンマイへの直行便はありますか?
A. 記事執筆時点(2026年10月)で私が調べた限り、直行便は見つけられませんでした。私はバンコク(スワンナプーム)乗り継ぎで、ダナン13:15発→チェンマイ21:40着(予定)の行程でした。
Q. ダナンからチェンマイへの移動には何時間かかりますか?
A. 私の場合は13:15にダナンを出発し、チェンマイ到着は21:40(予定)の便でした。飛行時間だけでなく、バンコクでの入国・国内線への移動・待ち時間(約5時間)があったので、ほぼ1日がかりの移動でした。
Q. スワンナプームで国内線に乗り継ぐとき、タイに入国する必要はありますか?
A. 私の場合は、一度タイに入国してから国内線エリアへ移動しました。入国することになるので、タイのデジタル入国カード(TDAC)の事前提出も必要とされています。
Q. 楽天プレミアムカードのプライオリティパスで、ダナン空港のラウンジに入れますか?
A. CIP ORCHID LOUNGEはプライオリティパスの「ラウンジ」なので、楽天プレミアムカードのプライオリティパスでも対象です(年5回まで無料)。提携内容は変わることがあるので、渡航前にアプリで確認してください。
Q. チェンマイ空港に夜着いても、Grabは使えますか?
A. 私は21:40着予定の便で、問題なくGrabに乗れました。空港からナイトバザール近くまでは206THB(約1,018円)でした(2025年11月)。ただし、コムローイ祭りの当日などは状況がまったく違うので注意してください。
Q. Bánh Mì Bà Ryはどこにありますか?
A. 私が行ったのは「144 Phan Châu Trinh, Hải Châu」の店舗です(2025年11月)。公式サイトでは「36 Đào Tấn」の住所が案内されていて、複数の店舗があるようです。Googleマップで店名検索すると別の店舗が出ることがあるので、住所で確認するのがおすすめです。
場所一覧(Googleマップ)
- Bánh Mì Bà Ry(私が行った店舗:144 Phan Châu Trinh)
- ダナン国際空港
- スワンナプーム空港(バンコク)
- チェンマイ国際空港
- チェンマイ・ナイトバザール
- チェンマイ ナイト バザール ブティック ホテル
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▶ 次の記事:コムローイ祭りの前に首長族の村へ|行き方・料金・実際に訪れて感じたこと
▶ 前の記事:ホイアンが洪水に…膝まで浸かって脱出した話|ダナンへ緊急移動したホイアン2日目の記録
今振り返ると、時間が限られる旅ほど、現地ツアーは積極的に使うべきだと感じています。チェンマイの観光やコムローイ祭りのツアーは、こちらで探せます。
▶ チェンマイの観光ツアーを探してみる(GetYourGuide) / チェンマイの現地ツアーを探してみる(Trip.com)


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