※この記事は連載『不安だらけのエジプトひとり旅』の第㉔話です。
前回の記事:【エジプト旅行㉓】世界最大級のカルナック神殿へ!134本の巨柱に圧倒されたルクソール東岸の旅
カルナック神殿の余韻に浸りつつ、次に向かったのは”ある意味この旅で一番ドキドキしていた体験”。それが、エジプト名物の「ハト料理」です。
出発前から「見た目がリアルすぎたらどうしよう…」と少し敬遠していたのが正直なところ。
でも、エジプトまで来て食べずに帰るのも後悔しそうで、意を決して挑戦することにしました。
結論から言うと、私が食べたハマーム・マフシーは「想像していたよりずっと普通においしい」料理でした。
怖がって損した、というのが正直な感想です。
| 気になること | 私が食べた感想 |
|---|---|
| 見た目 | こんがり焼けたローストチキンに近い(頭は付いていませんでした) |
| 味 | ほぼ鶏肉。臭みや癖は感じませんでした |
| 骨 | 小さい骨が多く、食べるのに時間がかかりました |
| 肉の量 | ハト自体の身は少なめ |
| 満腹感 | 詰め物のライス+付け合わせで十分すぎるほど |
| 価格 | セット390EGP(2024年11月・私が食べたときの実測) |
この記事では、味・見た目・骨の多さ・値段・注文の仕方まで、ハト料理に対して私と同じように身構えている人が知りたいことを、正直に全部書いていきます。
※訪問は2024年11月です。価格や食事の感想は当時の実体験ですが、お店の営業時間などの情報は2026年9月時点で確認できるものを確認したうえで追記・更新しています。
エジプト名物「ハト料理」に挑戦!ビビりながらお店へ
ルクソール神殿で出会った”例のドライバーさん”に「ハトが食べたい!」とリクエストして連れてきてもらったのが、『El Hussein Restaurant』というレストランです。
内装は木彫りの装飾が美しく、まるで王族のダイニングのような重厚な雰囲気。窓の外にはルクソールの街の喧騒が広がり、そのギャップもまた旅情を誘います。
来店したのはまだ昼前の時間帯だったためか、店内には地元の家族連れと二人組の観光客、そして私の計3組ほど。
落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事を楽しむことができました。
英語メニューもあったので注文もしやすいと思います。
私は英語が苦手なので苦戦しましたがね(;’∀’)。
一人でも入りやすいお店で、観光客が初めて訪れるエジプトのレストランとしても、安心して食事ができる雰囲気です。

場所は「カルナック神殿の北側」
このお店があるのはカルナック神殿の北側(New Karnak/Hilton通り沿い)のエリアです。
ルクソール市街の中心(ルクソール神殿のあたり)からは3km以上離れているので、ルクソール市街から歩いて行くには遠いです。カルナック神殿の観光とセットで、車やタクシーで立ち寄るのが現実的です。
逆に言えば、カルナック神殿を見学したあとのランチ場所としてはかなり便利な立地ということ。神殿からは北へ1km台の距離で、車ならほんの数分です。
📍 場所はこちら:El Hussein Restaurant(Google マップ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | El Hussein Restaurant |
| エリア | ルクソール東岸・New Karnak(Hilton通り沿い) |
| カルナック神殿から | 北へ車で数分 |
| 営業時間 | 毎日 10:00〜23:30 ※2026年9月時点のGoogleマップ表記 |
| メニュー | 英語メニューあり |
| 支払い方法 | クレジットカードが使えました(2024年11月・私が訪れたとき) |
| ひとり利用 | 問題なし。セット1人前から注文できました |
| 滞在時間の目安 | 約40分 |
⚠️ 同じ名前のお店に注意
ルクソールには「El Hussein」という名前、あるいはよく似た名前のお店が複数あるようで、口コミでも「タクシーが少し先の別のEl Husseinに向かってしまった」という報告が見られます。タクシーやドライバーさんにお願いするときは、店名を伝えるだけでなく上のGoogleマップを画面で見せるのが確実だと思います。
ハマーム・マフシーを注文してみた|値段は390EGP
私はいつも、現地のレストランに入るときは、事前にグーグルマップでそのお店のメニューや口コミをチェックして、ある程度「これを頼もう」と決めてからお店に入るタイプ。
ところが今回は、ドライバーさんに連れてきてもらったお店だったので、事前に調べることができませんでした。
そして案の定、メニューを開いても、どれがハト料理(ハマーム)なのかさっぱりわかりません…!
しかも私、事前に調べていない急な出来事や対応が超苦手で、「ど、どれを選べばいいの?」とすぐにてんぱってしまうタイプの人間なんです w(°o°)w
結局、スマホでGoogle翻訳を開いて「ハト料理はどれですか?」を英語で調べたあと、意を決して店員さんに「ハト料理はどれですか?(Which one is the hamam?)」と直接たずねて、なんとか料理を選ぶことができました。
英語が話せなくても、翻訳アプリと指差しでどうにかなるものです。
💡 「hamam」と「hammam」は別物です
アラビア語では、hamam(حمام)=ハト、子音を重ねたhammam(حمّام)=浴場・浴室という、まったく違う意味の言葉になります。ハト料理の正式表記も「hamam mahshi(حمام محشي)」で、mは1つです。
つまりmを2つにして「Which one is the hammam?」と書いてしまうと、「お風呂はどれですか?」と真顔で聞いていることに…。確実に伝えたいときはスマホに「Pigeon」と打ち込んで見せるのが一番わかりやすいです。
ちなみに私は一人で訪れましたが、1セット(ハト1羽)から問題なく注文できたので、ソロ旅でも気兼ねなく楽しめました。

セットメニューの中身がすごい(ハトだけじゃない)
そうして案内されたのが、メニューにある「El Hussein Pigeon」。セット価格は390エジプトポンド(約1,250円)でした。
※以下の価格はすべて、私が訪れた2024年11月時点のメニュー表記です。
あとからメニューの写真を見返して驚いたのですが、このセット、書かれている内容がなかなか豪華です。
| セットメニュー | 内容 | 価格(2024年11月時点) |
|---|---|---|
| El Hussein Pigeon | ハト(詰め物 or グリルが選べる) | 390 EGP |
| El Hussein Fishes | 魚(フィレ/タジン/グリル/フライ) | 380 EGP |
| El Hussein Tagen | 仔牛または牛肉と野菜のタジン | 420 EGP |
| El Hussein Dish | ミックスグリル(カバブ・コフタ・チキン) | 430 EGP |
そして、どのセットにも共通してこれだけ付いてきます。
- 本日のスープ
- サラダ各種
- ライス または マカロニ
- フライドポテト
- オリエンタル野菜(豆の煮込みなど)
- 季節のフルーツ または オリエンタルスイーツ
メイン1品の値段でここまで出てくるので、「観光地価格なのでは」と身構えていた私にはかなりお得に感じました。
💡 注文前に知っておくと得すること 3つ
① ハトは「stuffed(詰め物)」か「grilled(グリル)」が選べる
メニューには “Offered stuffed or grilled” と書かれています。名物のハマーム・マフシーを食べたいなら「stuffed」と伝えましょう。何も言わないと店側におまかせになる可能性があります。
② 価格は手書きシールで貼り替えられている
メニューの価格部分は印刷ではなく、白いシールに手書きされたものが貼られていました。つまり価格は随時更新されているということ。この記事の金額もあくまで2024年11月時点の参考値として見てください。
③ 「Bird’s tongue soup」にビビらなくて大丈夫
スープの選択肢に “Bird’s tongue soup” という料理名が並んでいます。直訳すると「鳥の舌のスープ」ですが、これは料理名の英訳で、実際にはリサーン・アスフールと呼ばれる米粒のような形の小さなパスタを使ったスープのこととされています。
支払いは535EGP。メニュー価格と違ったのはなぜ?
ここに濃厚なマンゴージュースを追加して、会計は合計535EGP(後日カード明細で確認すると1,713円)でした。
メニュー表記の390EGPから145EGP増えているわけですが、この145EGPの内訳については、当時のレシートを確認できていないため断定できません。マンゴージュース代に加えて、サービス料や税が含まれていたのだろうと思っています(推測です)。
制度としては、エジプトには付加価値税(VAT)14%があり、飲食店も対象とされています。
それに加えて、お店によってはサービス料が別途加算されることもあるようです。
ここで大事なのは、「メニューの価格=支払う金額」とは限らないということ。
サービス料やチップの扱いは店によって異なるので、気になる場合は注文時か会計前に確認しておくと安心です。私はここを知らずに会計で少し焦りました。
ちなみに為替レートは、2026年9月時点で1EGP=約3.1〜3.2円。レートは日々変動するので、旅行前に必ず最新の数字を確認してください。
このレストランはカード払いができたので、楽天プレミアムカードで支払いました。プライオリティパスが付いていて、エジプト旅行中も重宝しました。
※プライオリティ・パスの無料利用回数は、2025年1月以降は年5回まで(6回目以降はUS$35/回)に変更されています。私が旅行した2024年11月時点とは条件が異なりますので、最新の内容は公式サイトでご確認ください。
とはいえ、ローカル食堂ではカードが使えないお店もあるので、現地通貨の現金も少し持ち歩いておくと安心です。私が使っているエポスカードは年会費無料で、海外キャッシングで現地通貨を用意するのに使っています。
ATMの使い方や繰り上げ返済のタイミングはこちらで詳しく解説しています。
▶ エポスカード海外キャッシング完全ガイド|ATMの使い方・現地通貨の選び方・繰り上げ返済まで解説
海外旅行で使うクレジットカードについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 海外旅行のクレジットカードはこの2枚でOK|エポスカード×楽天プレミアムカード実体験レビュー
まずは前菜とエジプトのパン「アエイシ」
まず運ばれてきたのは、エジプトの食卓には欠かせないパン「アエイシ」と、レンズ豆のスープ、そして色鮮やかな野菜のディップ。
このスープが驚くほど濃厚で、歩き疲れた体に染み渡ります。

ちなみにこのアエイシ(ʿeish)という言葉は、アラビア語で「生きる」「生活する」といった意味につながる言葉だとされています。パンがそれだけ生活に欠かせない存在だということなんでしょうね。
中が空洞になっているので、スープや豆のディップをすくって食べるのにぴったり。最初は「ただのパンでしょ」と思っていたのですが、これがスープと合わせるとおいしくいただけます。

実食!エジプトのハト料理「ハマーム・マフシー」の味は?
そして、いよいよ「彼」がやってきました。
ついに目の前に現れたハト料理——「ハマーム・マフシー(Hamam Mahshi)」です。

💡 ハマーム・マフシーとは?中には何が入っている?
アラビア語で「ハマーム」はハト、「マフシー」は詰め物の意味。ハトのお腹にスパイスで味付けした米やフリーケ(青小麦)を詰めて調理したエジプトの伝統料理です。調理法は店やレシピによって異なり、詰め物をして加熱したあと、ローストしたりグリルしたりして仕上げるのが一般的とされています。
使われるのは公園にいるようなハトではなく、食用に飼育される若いハト(squab)とされています。エジプトの農村部では、円錐形の「鳩舎(ピジョンタワー)」と呼ばれる日干しレンガの塔でハトが飼われているそうです。移動中の車窓から見える謎の三角形の建物、あれが正体だったのかもしれません。
観光客にも人気ですが、どちらかというと結婚式・祝いの席・来客のときに振る舞われる「ごちそう」に近い位置づけとされています。現地では滋養強壮に良いと言われることもあるようですが、こちらは俗説の域を出ない話のようです。
見た目は意外と普通のローストチキン
事前情報では「想像以上にハトそのもののフォルム」と聞いていたので少し警戒していましたが、実際にはそんなことはなく、こんがりと焼けたチキンのようで食欲をそそります。

ハトのお腹の中には、秘伝のスパイスで味付けされたお米がぎっしり。ナイフを入れると、中からふっくらとしたライスが顔を出します。
味は鶏肉に近い。クセや臭みは感じなかった
「……え、普通にうまい」
正直ちょっと構えていた分、いい意味で拍子抜けしました。味も食感も、ほぼ鶏肉と同じ感覚です。変な臭みや癖もなく、ローストチキンが好きな私にはかなり食べやすい味でした。
スパイスの効いたライスにハトの出汁がしっかり染み込んでいて、噛むほどに旨味が出てくる感じが絶品でした。付け合わせのポテトと一緒に食べ進めると、その美味しさに手が止まりません。
骨はどのくらい多い?食べにくさは正直ある
ハトは鶏に比べて骨が細かく、正直ここが一番手こずったポイントです。
小さな骨が多く、鶏肉を食べるときよりも明らかに時間がかかりました。
私はナイフとフォークで格闘したあと、途中から手でほぐして食べたほうが圧倒的に楽でした。エジプトでも手で食べるのが伝統的なスタイルとされているようなので、店内の雰囲気を見ながら、食べにくければ手を使うのもありだと思います。
手を拭くものがあると安心です。
ハト1羽でお腹いっぱいになる?→なりました
ハト自体は身が少なめなのですが、お腹にぎっしり詰まったスパイスライスのおかげで、食べ応えは十分。「身が少ないと聞いていたのに、むしろ満腹」というのが正直な感想でした。
ただ、スパイスの効いたライスが意外と飽きず、気づいたらかなり食べ進めていました。
このセット、1人で食べるにはかなりのボリュームでした。少食の方は前菜を控えめにしておくのがおすすめです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | El Hussein Restaurant(ルクソール・New Karnak) |
| ハトのセット料金 | 390EGP(約1,250円)※2024年11月時点 |
| 会計の合計 | 535EGP(マンゴージュース追加・カード明細で1,713円) |
| 支払い方法 | クレジットカードが使えました |
| メニュー | 英語メニューあり |
| ひとりでの入りやすさ | ⭐⭐⭐⭐⭐(1人前から注文可) |
| おすすめ度 | ⭐⭐⭐⭐⭐(エジプトで一番の感動グルメでした) |
英語が苦手でもなんとかなる|ハト料理の注文で使えるフレーズ
私のように英語が苦手だと、「メニューがわからない」という一点だけで店に入るハードルが跳ね上がります。実際に私が使った・使えばよかったと思うフレーズをまとめておきます。
| 言いたいこと | 英語 | ひとこと |
|---|---|---|
| ハト料理はどれですか? | Which one is the pigeon? | 「hamam」よりPigeonのほうが誤解がなく確実 |
| 詰め物のほうをください | Stuffed, please. | これを言わないとグリルになる可能性あり |
| いくらですか? | How much is this? | 値段がわからない場合は注文前に確認 |
| サービス料は込みですか? | Is service charge included? | 会計で驚かないために心配な方は事前に確認してた方がいいかも |
| ひとりです | Just one, please. | ソロ旅の最初の関門 |
| カードは使えますか? | Can I pay by card? | 入店前に聞くのがベター |
| おいしかったです | It was delicious. | これだけで空気が変わります |
正直、全部言えなくても大丈夫です。スマホの翻訳アプリの画面を見せる+指差し、これでほぼ乗り切れました。
▶ エジプト旅行で使ってよかったアプリまとめ|15日間ひとり旅の実体験で解説
エジプトのハト料理はどこで食べられる?ルクソール・カイロのお店
「El Husseinまで行くのはちょっと遠い」「別の街で食べたい」という方向けに、ハマーム・マフシーを出していることで知られるお店も調べてみました。※以下は私が実際に訪れたお店ではなく、調査ベースの情報です。
| 店名 | エリア | 特徴(調査情報) |
|---|---|---|
| El Hussein Restaurant | ルクソール(New Karnak) | 今回私が行ったお店。カルナック神殿とセットで寄りやすい |
| Sofra Restaurant & Café | ルクソール市街(東岸) | 1930年代の民家を使った内装で知られる店。ハマーム・マフシーが看板料理のひとつとして紹介されています |
| Farahat Restaurant | カイロ | 詰め物ハトの名店として紹介されることが多いお店。米・フリーケ・レバー詰めなどがあるようです |
📍 Sofra Restaurant & Café(Google マップ)
📍 Farahat Restaurant(Google マップ)
お店を探すときのコツは、メニューに「Pigeon」または「Hamam」の表記があるかを見ること。観光地のレストランなら英語表記があることが多いです。
初めてのお店なら、メニューにPigeon/Hamamの記載があるかを確認したうえで、価格とサービス料の扱いを注文前に聞いておくと安心です。どこで食べられるか分からないときは、宿のスタッフやドライバーさんに「ハト料理(Pigeon)が食べたい」と伝えると、お店に案内してもらえることもあります。
カイロのグルメについてはこちらもどうぞ。
▶ カイロの名物コシャリを老舗「アブ・タレク」で実食したレポート
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エジプトのハト料理・よくある疑問
Q. ハマーム・マフシーは鶏肉と何が違う?
私が食べたものは、かなり鶏肉に近く感じました。
ただ、ハトは鶏より小さいので肉の量は少なく、詰め物のライスと一緒に食べる料理という印象です。「肉をがっつり食べる料理」を想像していくと、そこはギャップがあるかもしれません。
Q. 見た目はグロテスクじゃないの?
私が食べたお店では、こんがり焼けた小さめのローストチキンにしか見えませんでした。頭は付いていません。
ただし、お店によって出し方に差はあると思うので、そこは運もあると思います。
Q. お腹を壊すのが心配…
これは体質や運もあるので断言できませんが、私自身は十分に加熱された料理を選ぶようにしていました。
飲み水は必ずペットボトルにして、不安なお店では生野菜や氷を避けるようにしていた、という程度です。
▶ エジプト旅行の基本情報まとめ|気候・服装・ビザ・通貨・注意点を徹底解説
▶ エジプトひとり旅で驚いた13のこと|文化・治安・リアル体験まとめ
満腹で次の目的地へ
最初は「ハトが予想以上にグロテスクだったらどうしよう……」と不安もありましたが、終わってみれば今回の旅で最高のグルメ体験になりました。
信頼できるドライバーさんに連れてきてもらったおかげで、清潔感のある素敵な店で安心して楽しめたのも大きかったです。
ローストチキンが好きな人、エジプトの伝統料理を一度は食べてみたい人には特におすすめです。細かい骨を取るのが苦手な方は少し手間に感じるかもしれませんが、それでも食べてみる価値は十分あると思います。
💡 これから挑戦する人へ・要点まとめ
・注文は「Pigeon, stuffed please」でOK
・骨は細かいので、途中から手で食べるのが私には正解でした
・セットで頼むとかなりの量。前菜は控えめに
・メニュー価格と会計額が違うことがあるので、注文前に確認を
・お店は事前にGoogleマップで場所を確定させてから向かう
私が食べたセットは390EGP(約1,250円・2024年11月時点)でした。店のグレードによって価格差は大きく、現地の物価も動いているので、あくまで参考値として見てください。
お腹も心も満たされたところで、一度ホテルに戻って少し休むことにしました。
移動中のGoogleマップ検索やレストラン検索、翻訳アプリも問題なく使えたのも助かりました。私はahamoを使っていたのですが、たまたま普段から使っている回線をそのまま持って行っただけで、2024年11月に旅行したときはエジプトでも追加設定なしで普通に使えて快適でした(海外データは月30GBまで追加料金なし)。
もちろん、eSIMやレンタルWiFiという選択肢もあります。海外での通信手段を比較検討したい方は、こちらもどうぞ。
▶ 海外旅行の通信手段5つを比較|格安SIMユーザーが損しない選び方
ルクソールの現地ツアーを探している方へ
王家の谷やカルナック神殿など、ルクソールの見どころをまとめて回りたい場合は現地ツアーが便利です。
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同じツアーでも価格が違うことがあるので、比較用に両方見ておくと安心です。
添乗員・ガイド付きのパッケージツアーで行きたい方はこちら。
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予約サイトの選び方に迷う方はこちらもどうぞ。
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※本記事の価格・食事の感想は2024年11月に私が訪れたときの実体験です。営業時間・為替レート・カードの付帯サービス等は2026年9月時点で確認できる情報をもとに記載しています。飲食店の価格や営業時間は変動しやすいため、訪問前に最新情報のご確認をおすすめします。


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