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【エジプト旅行㉑】ルクソール神殿は何時から?6時開場なのに入れなかった朝|アザーンと気球の絶景

ルクソールの気球 エジプト旅行
ルクソールの気球

※この記事は連載「不安だらけのエジプトひとり旅」の第㉑話です。初めての方はエジプトひとり旅15日間の全記録から読むと流れがわかりやすいです。

←前の記事:【エジプト旅行⑳】ルクソール神殿の夜景とナイル川散歩|馬車の「ワンダーラー!」勧誘に注意

ルクソール滞在2日目。昨日の西岸ツアーの興奮冷めやらぬまま、今日は東岸の二大巨頭、ルクソール神殿とカルナック神殿を巡る予定です。

……が、朝から見事にコケました。看板に「6:00AM開場」と書いてあるのに、6時5分に行っても入れないという、なかなか納得のいかない事態です。

📋 この記事の情報について

私がルクソール神殿を訪れたのは2024年11月です。「6時5分でも入れなかった」「看板にこう書かれていた」といった話は、すべて当時の実体験と、私がその場で撮影した写真にもとづいています。

一方、営業時間・入場料などの変わりやすい情報は、2026年9月にエジプト観光・考古省の公式チケットサイトを確認し直して記載しています。「当時こうだった話」と「今こうなっている話」は、混ざらないように分けて書きました。

✅ 結論:ルクソール神殿は何時に行けばいい?

公式サイト上は6:00開場・最終入場19:00です。ただ私は6時5分に行って入れませんでした。理由はわかりません。

なので、「6時ぴったり」に賭けるより、7時〜8時頃を目安にするのが、今回の経験からは無難だと感じています。それでも十分すいていますし、涼しいです。

モスクからの目覚まし時計「アザーン」で強制起床

予定よりも少し早い時間に、私は強制的に目を覚ますことになりました。犯人は、街中に響き渡る大音量の「アザーン(Adhan)」です。

アザーンとは、イスラム教の礼拝の時刻を知らせる呼びかけのこと。「神は偉大なり」「礼拝に来なさい」という言葉が、モスクのスピーカーから流れてきます。

1日に5回(夜明け・正午・午後・日没・夜)あるうち、最初の「夜明けのアザーン(ファジュル)」がなかなかの強敵です。礼拝の時刻は太陽の位置をもとに算出されるため、毎日少しずつ、季節によってはかなり大きくズレていきます。

ちなみに、私がこの朝を過ごした2024年11月当日のルクソールは、礼拝時刻の計算サイトによると「夜明けのアザーン(ファジュル)」が4:39頃、日の出が6:05頃だったようです。

……4時39分。そりゃ起きますね。

私が宿泊している「Queens Valley Hotel」の部屋は2階の道路側。近くのモスクに至近距離ということもあり、スピーカーからの放送がダイレクトに枕元まで届きます(笑)。

💡 アザーンと上手に付き合うコツ

早朝のアザーンは、慣れると無料の目覚まし時計のようなもの(笑)。ただ、音に敏感で「しっかり眠りたい」という方は、モスクから少し離れた階・ナイル川側の部屋を選んだり、耳栓を持参すると安心です。

逆に「どうせ早起きするなら」と割り切って、朝イチ観光にあてるのもアリ。エジプトの遺跡は日中とにかく暑いので、早朝行動は理にかなっています。これも旅の文化体験のひとつとして楽しめると、グッと過ごしやすくなります。

▶ エジプト旅行の持ち物ガイド|一人旅で後悔したリアルな必須リスト

すっかり目が冴えてしまったので、予定を早めて朝一番のルクソール神殿へ向かうことにしました。

朝空を彩る、無数の気球たち

午前6時前、ホテルを出てスフィンクス参道側の道へ出た瞬間、思わず息を呑みました。

目の前の空を、気球たちが、朝の光の中で優雅に列をなしていました。

エジプト・ルクソールのバルーン
気球が飛び始めてました

私が昨日参加した気球ツアーは悪天候で中止になってしまいましたが、今日は無事に飛べたようです。地上から見上げる気球の群れは、朝焼けのルクソールの街並みと相まって、言葉を失うほどの美しさでした。何度も足を止め、シャッターを切らずにはいられません。

エジプト・ルクソールの無数の気球
時間がたつにつれ気球の数も増えていきました

気球ツアーに参加できなかった悔しさが少し和らいだ瞬間でした。地上から眺める気球もまた、十分すぎるほど美しかった。

「乗らない人」でも、ルクソールの気球は楽しめる

実際に地上から眺めてみて思ったのですが、気球ツアーに乗らなくても、気球は十分すぎるほど楽しめます。

気球が飛ぶのはナイル川の西岸側。東岸のルクソール市街地からは、川越しに気球の群れを見上げる形になります。私が実際に見て「ここはよかった」と思ったのは、この3か所です。

  • ホテルの屋上・ルーフトップ(ナイル川側の宿なら特等席)
  • ナイル川沿いのコルニーシュ通り(遮るものが少なく、川と気球が同時に入る)
  • ルクソール神殿の前あたり(遺跡+気球という、ここだけの構図が撮れます)

ルクソールの気球ツアーは、ツアーによって内容がかなり違います。ホテルへの早朝ピックアップから始まり、日の出前後に離陸するプランが多いようですが、フライト時間も全体の所要時間もプランごとに差があるので、予約時に必ず確認してください。

そして私のように天候で中止になることも普通にあります。ルクソール滞在を2泊以上にしておくと、初日が中止でも翌日にリベンジできるので安心です。ここ、けっこう大事なポイントだと思います。

🎈 ルクソールの気球ツアーを予約するなら

私は中止になってしまいましたが、気球はルクソールを代表する人気アクティビティのひとつ。早朝のナイル川と遺跡を空から眺める景色は格別だそうです。

▶ ルクソールの現地ツアーを見てみる(VELTRA)
予約画面もカスタマーサポートも日本語で完結するので、英語が苦手な私みたいなタイプはまずここを見ます。

▶ ルクソール日の出気球ツアーを見てみる(GetYourGuide)
掲載数と口コミ件数が多く、相場感をつかむのに便利です。

ルクソール神殿の「営業時間トラップ」に引っかかった

6時開場のはずなのに、6時5分でも入れない

気球を横目に眺めながら歩き、ルクソール神殿に到着したのは6:05頃。

朝のルクソール神殿入口
朝早い時間のルクソール神殿入口

入り口の看板には、はっきりと「営業時間 6:00AM〜8:00PM」と書いてあります。

エジプト・ルクソール神殿の看板
左側の時計マークのところに 6:00 am to 8:00 pm と書いてあります

中に入ると、エジプトの観光地恒例の荷物検査機械がありました。ですがスタッフの姿がありません。奥にいた警備員さんに声をかけると、

「まだ開いてないよ」

……え?

看板を見間違えたのかと思い、もう一度確認してみると——なんと、「6」の数字の上から黒いマーカーでバツ印のような7のような上書きされたっぽい跡があるではないですか。しかもそのバツのような7のようなのが消えかかっていて、普通に「6」という数字が目立つ状態になっているのです!

ルクソール神殿の営業時間
下に書いてあるのもなんて書いてあるのかわからない。ただの落書きにしか見えない

Σ(゚Д゚) えっ!こんなのトラップ引っかかっちゃうよ……!

さらにダメ押しで、同じ看板の右側に書かれたアラビア文字をGoogle翻訳で読んでみると——私の翻訳結果では、「ルクソール神殿は毎日午前8時から….」と訳されたり、「ルクソール神殿は毎日午前4時から….」と訳されたり。Google翻訳もアラビア語が苦手なのかもしれません。

グーグル翻訳でのアラビア語翻訳
google翻訳も迷うくらいですので仕方ないかも

翻訳アプリの使い方や、旅で本当に役立ったアプリはこちらにまとめています。
▶ エジプト旅行で使ってよかったアプリまとめ|15日間ひとり旅の実体験で解説

実は、入口には看板がもう1枚あった(しかも別の遺跡のもの)

先に結論から書きます。ルクソール神殿の入口には、看板が2枚並んで置かれてました。そしてもう1枚は、ルクソール神殿のものではありません。

ルクソール神殿に置かれてた「Tombs of Al-Ma'alla(アル・マアッラ墓群)」の看板
別の遺跡の看板もあって紛らわしい

読んでみると、こちらは「Tombs of Al-Ma’alla(アル・マアッラ墓群)」と「Al-Tod Temple(エル・トド神殿)」という、ルクソール近郊にある別の遺跡の料金看板でした。しかも料金の数字は外されて空欄。そして営業時間の欄には——

「Opening hours: everyday from 7:00 am to 5:00 pm」

7時〜17時。別の遺跡の看板なので間違いではないのですが、同じ入口に、営業時間の違う看板が2枚並んでいる状態です。朝イチで来て寝ぼけた頭で読むと、どっちがルクソール神殿の時間なのか一瞬わからなくなります。これは混乱しても仕方ない気がします……。

2026年9月に公式サイトで確認した営業時間・料金

2026年9月にエジプト観光・考古省の公式チケットサイト(egymonuments.com)を確認したところ、ルクソール神殿は夏季・冬季・ラマダン期間のいずれも「6:00開場、最終入場19:00」と案内されていました。入場料は大人500EGP・学生250EGPで、2024年11月に私が現地の看板で見た金額と同じです。

情報源記載されている内容
公式チケットサイト
egymonuments.com
(2026年9月時点)
6:00開場/最終入場19:00(夏季・冬季・ラマダン共通)
大人500EGP・学生250EGP
現地の看板・英語表記
(2024年11月・私が撮影)
6:00AM〜8:00PM(チケットオフィスは7:30PMまで)
※「6」に手書きの上書き・バツ印あり
現地の看板・アラビア語表記読めない(Google翻訳も解釈が定まらず)
入口に並んでいたもう1枚の看板7:00AM〜5:00PM ※アル・マアッラ墓群/エル・トド神殿のもの
Googleマップ6:00AM
実際の私の体験2024年11月12日 6:05時点では入場できず

公式サイトでは6:00開場となっていますが、私が訪れた日は6:05の時点でも入場できませんでした。なぜ開場していなかったのかは、私には確認できませんでした。スタッフの出勤タイミングや当日の運営状況といったことが考えられますが、あくまで推測です。

わからないものはわからない、としか書けません。ただ、「開場時刻ぴったりに着いても入れないことがある」という一例として、頭の片隅に置いておいてもらえたらと思います。

📋 「営業時間トラップ」を避けるためにできること

  • 看板・Googleマップ・公式サイトで情報が食い違うことがあります。私が体験した限りでは、どれか一つを鵜呑みにしないのが安全です(エジプトあるあるかもしれません)
  • 開館直後を狙うなら、前日のうちに現地スタッフやホテルに確認しておくと確実
  • 看板が複数ある場合は、遺跡名(英語表記)が一致しているかを必ず確認
  • 朝イチが空振りでも大丈夫なように、朝食や散歩に切り替えられる柔軟なプランを立てておくと、気持ちにゆとりが生まれます

看板に書かれていた「スフィンクス参道の16時ルール」

営業時間ばかりに気を取られていましたが、あとで自分の写真を拡大して読み直すと、この看板には知らないと確実に損をする情報がいくつも書かれていました。せっかくなので共有します。

※以下はすべて、私が2024年11月に現地で撮影した看板の記載内容です。運用は変わる可能性があるので、訪問時は現地の掲示を確認してください。

① チケットで歩ける参道は「ミスル公共図書館の前まで」

看板には、ルクソール神殿のチケットで見学できる範囲について、神殿本体+スフィンクス参道の「ミスル公共図書館の前のエリアまで」と書かれていました。

ちなみにこの看板には、誰かが手書きで “Here just Luxor”(ここはルクソール神殿だけ)と書き足してありました。推測ですが、「チケット1枚で参道を全部歩けると勘違いする人」が多すぎて、現地の方が追記したのではないでしょうか……。

② 参道を全部歩くなら、カルナック側のチケットも必要

スフィンクス参道の全区間と、ルクソール神殿・カルナック神殿の両方を見学するには、両方のチケットを購入するようにとの案内が看板にありました。

しかも親切なことに、カルナック神殿のチケットはミスル公共図書館前のチケットオフィスでも買えるとの説明も。参道を歩いてカルナックまで行くつもりなら、ここで先に買っておくとスムーズそうです。

③【最重要】16時を過ぎると、参道の先へ進めなくなる

これが一番の落とし穴かもしれません。看板には、理由まではっきり書かれていました。

⚠️ 参道の「16時ルール」(現地看板の記載)

16:00以降は、ミスル公共図書館より先(カルナック神殿方面)のスフィンクス参道に入れません。理由は、カルナック神殿が「音と光のショー」のため17:00に閉まるから——と看板に明記されていました。

「夕方のライトアップを見るついでに参道を歩こう」と思っていると、まず引っかかります。参道を歩き通したいなら、午前中か、遅くとも午後早めに動くのが正解です。

ちなみに公式チケットサイトでも、カルナック神殿の最終入場は16:00と案内されています。ルクソール神殿の19:00より3時間も早い。この2つの神殿は閉まる時間が全然違うということは、覚えておいて損はありません。訪問前に、両方の最終入場時刻を確認しておくのがおすすめです。

④ その他、看板に書いてあったこと

  • 電子カード(クレジットカード等)での支払いが可能
  • スマホでの撮影については無料
  • 6歳未満は無料
  • ルクソールパスで、ルクソール神殿・カルナック神殿・スフィンクス参道の見学が可能
  • 問い合わせ先は「19654」(観光ホットライン)

ルクソールパスについては、看板にも「使えます」と明記されていました。ただ、元が取れるかどうかは回る遺跡の数と種類次第です。ルクソール神殿・カルナック神殿だけが目的なら、個別に買ったほうがシンプルだと思います。料金や購入方法をふくめた判断材料は、王家の谷のまとめ記事のほうで詳しく整理しています。
▶ 【王家の谷観光ガイド】チケット・おすすめ墓・所要時間・行き方を詳しく解説

ルクソール神殿の基本情報【2026年9月時点】

項目内容
入場料(外国人)大人 500EGP/学生 250EGP
※2026年9月に公式サイトで確認。2024年11月の訪問時と同額
開場時間6:00〜/最終入場 19:00(夏季・冬季・ラマダン共通・公式サイト)
閉場時間20:00(現地看板/チケットオフィスは19:30まで・2024年11月時点)
チケットの範囲ルクソール神殿+スフィンクス参道(ミスル公共図書館前まで)
撮影スマホでの撮影については無料
所要時間の目安1〜2時間程度

📍 ルクソール神殿(Googleマップ)
📍 ミスル公共図書館・参道の区切り地点(Googleマップ)
📍 カルナック神殿(Googleマップ)

料金・時間は予告なく変わります。出発前に公式サイトで最終確認をおすすめします。
▶ ルクソール神殿 公式チケットページ(egymonuments.com)
▶ カルナック神殿 公式チケットページ(egymonuments.com)

私が行ったときから変わったこと・気をつけたいこと

① 遺跡のチケットはカード決済が前提になりつつある

私が2024年11月に訪れたとき、王家の谷のチケット窓口には「Cards Only(カード決済のみ)」の紙が何枚も貼られていました。翌朝ルクソール神殿で支払ったときも、カード決済です。

ただし、「エジプトの観光施設はすべてカードのみ」と考えるのは危険です。施設によって運用は違いますし、カード端末の調子が悪いという話も見かけます。現地窓口の今の運用がどうなっているかまでは、私にも確認できません。

とはいえ、エジプトでは遺跡・博物館のチケット販売をデジタル化・非現金化する流れが政府主導で進んでいるので、この方向が戻る可能性は低そうです。私なら、カードを2枚以上持ちつつ、少額の現金も用意しておきます。海外では磁気・IC・オンライン決済まわりでトラブルが起こることもあるので、予備は素直に持っておくのが安心です。

② エジプトにはサマータイムがある(時計が1時間動きます)

朝イチ観光を狙う人には地味に重要です。エジプトは2023年にサマータイムを再導入しており、2026年は4月24日から10月30日まで実施されています(開始・終了日は毎年変わります)。

この期間は日本との時差が通常の7時間から6時間に変わります。切り替わりの前後に旅行する場合は、ツアーの集合時間や飛行機の時刻を必ず現地時間で再確認してください。気球ツアーのような早朝集合のものは、1時間ズレたら致命傷です。

なお、エジプトのビザ制度も2026年に入ってから何度か変更されています(到着ビザの値上げ、カイロ空港でのQRコード方式の開始など)。こちらは連載⑧で最新情報をまとめているので、そちらをどうぞ。
▶ エジプト入国・ビザ・アライバルカード完全ガイド

神殿の空振りが生んだ、絶景の朝食

さて、話を朝に戻します。急遽予定を変更し、一度ホテルに戻って朝食を先に済ませることにしました。

エジプト・ルクソール・ホテル屋上での朝食
あいかわらずパンがうまい

ホテルの屋上にある朝食会場へ向かうと、そこにはまた別の絶景が待っていました。

ルクソールのホテル屋上からの景色
ナイル川と気球

空にはまだ気球が浮かんでいます。美味しい朝食と、この景色を独り占めできる贅沢な時間。神殿に入れなかった悔しさなど、もうどこかへ消えてしまっていました。

エジプト・ルクソールのホテル屋上からの景色
気球以外も飛んでました。ルクソール神殿の上を飛んでるのはグライダーっていうのかな?

「これはこれで、最高の朝かもしれない」

ルクソールの朝は、アザーンと気球と看板のトラップと絶景の朝食で幕を開けました。神殿の空振りも今となっては笑い話——いや、むしろこの景色を楽しむための「粋な計らい」だったと思えるほど、素晴らしい一日のスタートになりました。

ルクソールのホテル屋上からの景色、ナイル川と気球
ナイル川とバルーン

今回の経験から考えた「ルクソールの朝の動き方」

ここからは実際の行動記録ではなく、「次に行くならこう組む」という私なりの提案です。網羅的な公式ガイドではないので、参考程度にどうぞ。

時間帯やること
4:30〜5:00頃アザーンで自動的に起床(笑)
5:30〜6:30ナイル川沿いかホテル屋上で気球鑑賞。乗らなくても十分楽しめます
7:00〜8:00ホテルで朝食。神殿は「6時ぴったり」を狙わず余裕をみる
8:00〜9:30ルクソール神殿を観光(涼しく、人も少ない)
9:30〜12:00カルナック神殿へ
12:00〜16:00暑さのピークは休憩・昼寝・博物館などの屋内へ

ちなみに私自身がこの日、実際にルクソール神殿へ入れたのは朝8時過ぎでした。結果的に上の流れとほぼ同じ形になったわけで、朝食を先に済ませてから神殿へ、という順番はけっこう理にかなっていたのかもしれません。

ルクソール神殿は朝と夜で表情がまったく違います。夜はライトアップされます。前回の記事でライトアップされたルクソール神殿の写真を載せてます。
→【エジプト旅行⑳】ルクソール神殿は夜何時まで?入場料・ライトアップ・馬車勧誘の注意点

そしてもうひとつ。スフィンクス参道を歩くなら16時まで。これだけは忘れないでください。


朝8時過ぎ、ようやく入れたルクソール神殿。その様子は次回の記事で。

ルクソール神殿の夜の姿はこちらで紹介しています。
▶ 【エジプト旅行⑳】ルクソール神殿の夜景とナイル川散歩|馬車の「ワンダーラー!」勧誘に注意

ルクソール全体の見どころ・モデルコース・移動手段はこちらにまとめています。
▶ 【ルクソール観光まとめ】見どころ・モデルコース・行き方・必要日数を解説

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