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ドンムアン空港から市内へ電車で移動|レッドライン+MRTの実体験と、ラウンジ難民・MBK休憩【チェンマイ帰り】

マンゴースティッキーライスかき氷 アジア周遊旅行
マンゴースティッキーライスかき氷

※この記事は連載「ランタンを追うひとり旅。」の第7話(最終話)です。旅全体のルートと費用はランタンを追うひとり旅|ダナン・ホイアン・チェンマイ・バンコク7泊8日の費用まとめ【総額16万円】にまとめています。
前回の記事:コムローイ祭りに一人で行ってきた|移動は地獄、それでも忘れられないランタンの夜【チェンマイ体験記】

コムローイ祭りの翌日、いよいよチェンマイを離れてバンコクへ。この記事では、チェンマイ最後の朝ごはんから、祭り翌日で大混雑のチェンマイ空港、ドンムアン空港から電車で市内へ出た方法、MBKセンターでの休憩、そして帰国日のラウンジまでをまとめます。

📌 この記事でわかること

・ドンムアン空港から市内へ電車で行く方法(SRTレッドライン+MRTブルーライン・クレジットカードのタッチ決済で乗れた)

・コムローイ祭り翌日のチェンマイ空港と、プライオリティパスで入れるラウンジ

・MBKセンターのフードコートの使い方と、After Youのマンゴーかき氷

・ドンムアン空港のミラクルラウンジ(国際線)

日程この日の私
1日目チェンマイで朝食 → Grabで空港へ → ラウンジ難民 → ノックエアでドンムアンへ(16:55ごろ着) → 電車で約1時間半かけてシーロムのホテルへ。旅の疲れもあり、ホテルでゆっくり休む
2日目MBKセンターで散策・ランチ・マンゴーかき氷
3日目Grabでドンムアン空港へ → ミラクルラウンジ → 8:30発のタイ・エアアジア(FD240)で沖縄那覇へ(14:55着)
バンコク2泊3日・2025年11月の実体験です

チェンマイ最後の朝|「高評価」の隠れ家カフェ Pick A Bowl

チェンマイ最後の朝、朝食を求めてホテル近くのお店に行きました。
お店は、宿泊していたホテルの近くにある「Bee Friend Hostel」に併設されたカフェ「Pick A Bowl」。

⚠️ 2026年5月にGoogleマップで調べてみたら、私が行った場所とは違う場所に表示されるようになっていたので、移転している可能性があります。2025年11月は「Bee Friend Hostel」で表示される場所にありました。

チェンマイのカフェ Pick A Bowl
Pick A Bowl

何気なく目に留まった看板には、Booking.comで「9.5」や「9.8」といった驚異的なレビュースコアが飾られていました。

Pick A Bowl店内に飾られたBooking.comのアワード
店内には併設するゲストハウスのBooking.comのアワードが飾られてました

ソロ旅において、こうした「ゲストからの確かな信頼」は、何よりの安心材料になります。

彩り豊かな「スムージーボウル」でビタミン補給

今回注文したのは、お店の看板メニューでもあるスムージーボウル。

運ばれてきた瞬間、そのビジュアルの美しさに目を奪われました。たっぷりのフレッシュなリンゴ、マンゴー、ドライクランベリー、そして香ばしいグラノーラが美しく並べられ、仕上げには抹茶パウダー(!)が。

Pick A Bowlのスムージーボウル
Pick A Bowlのスムージーボウル

昨夜の「移動の疲れ」や、慌ただしく済ませた夕食を補って余りある、ビタミンたっぷりの贅沢な一品です。

一口ごとに身体がリセットされていくような感覚は、バックパックスタイルで移動し続ける旅人にとって、最高のご褒美になりました。

Pick A Bowlのスムージーボウルの中のイチゴ味
中のイチゴ味もとても美味しかったです

一緒に頼んだホットラテを啜りながら、これからの移動に備えます。

メニューを眺めてみると、クロワッサンやロティ、パンケーキなども充実しており、どれも100バーツ〜200バーツ前後と手頃(2025年11月当時)。チェンマイの物価の安さとクオリティの高さには、最後まで驚かされます。

Pick A Bowlのメニュー
Pick A Bowlのメニュー

コムローイ祭り翌日のチェンマイ空港は大混雑|プライオリティパスで入れるラウンジは?

朝食後にパッキングを済ませ、少し早めにチェックアウト。この日は帰国日ですが、市内はまだ祭りの2日目。Grabが捕まりにくい可能性を考え、大きな通りまで歩いてから配車を依頼したところ、幸い午前中だったためスムーズに空港へ向かうことができました。

しかし、空港に到着して驚きました。昨夜のランタン祭りに参加したと思われる人々で、ターミナル内は凄まじい人だかりです。

コムローイ祭り翌日で混雑するチェンマイ空港
チェンマイ空港

「ラウンジ難民」になった話

楽しみにしていたラウンジ巡りも、一筋縄ではいきませんでした。

  • Thai Airways Royal Orchid Lounge:案内板のプライオリティパスのロゴの上に紙が貼られていて、入れませんでした。
  • The Coral Executive Lounge:非常に狭く、中は人で溢れかえっています。入りきれずにラウンジ外のシートで食事をしている人が大勢いるほどの混雑ぶりでした。

一度は諦めて一般のシートで読書をして過ごしましたが、出発便が重なった後のタイミングを見計らって再訪。なんとか入室でき、残っていたサンドイッチと水でようやく一息つくことができました。

チェンマイ空港のThe Coral Executive Lounge
The Coral Executive Lounge

📌 チェンマイ空港のプライオリティパス対象ラウンジ(記事執筆時点=2026年10月)

ラウンジ私が行った2025年11月6日プライオリティパス公式(2026年10月確認)
Thai Airways Royal Orchid Lounge(国内線2階・ゲート3の向かい)ロゴに紙が貼られていて入れなかった掲載あり(7:30〜21:30・最長2時間半)
The Coral Executive Lounge(国内線)満員で一度入れず、出直して入れた掲載あり

Royal Orchid Loungeに紙が貼られていた理由は、正直わかりません。今のプライオリティパス公式には掲載されていて、2025年12月にプライオリティパスで入ったという旅行者のレビューもあるので、私が行った日だけの一時的な受付停止だった可能性もあります。

出典:プライオリティパス公式「Thai Airways Royal Orchid Lounge(CNX)」/Points to Seats(2025年12月のレビュー)。対象ラウンジは変わることがあるので、利用直前にプライオリティパスのアプリで確認してください。

⚠️ コムローイ祭り翌日のラウンジ事情

祭りの翌日は、チェンマイを離れる観光客が一斉に空港に集まっていました。プライオリティパスを持っていても、ラウンジに入れない・激混みということは十分ありえます。祭り翌日に飛行機を使う方は、ラウンジ利用を前提にせず、空港内の飲食店で食べることもプランBとして考えておくのが無難です。

それでも、プライオリティパスがあると「入れる可能性がある」だけで精神的な余裕がまったく違います。私はこれまで、楽天プレミアムカードに付帯するプライオリティパスで、世界中の様々なラウンジに入ることができました(2025年1月から、無料で使えるのは年5回まで・対象はラウンジのみです)。

チェンマイからバンコク(ドンムアン)へ|ノックエアで移動

チェンマイからバンコク(ドンムアン)へは、初めて利用するNok Air(ノックエア)で移動。料金は15,474円でした。普段のLCC価格よりかなり高騰していましたが、これもコムローイ時期ならではです。

💡 Nok Airとは?
ノックエア(Nok Air)は「ノック=鳥」を意味するタイ語が名前の由来で、ドンムアン空港を拠点とするタイのLCC。タイ国内線を中心に運航しており、国内移動でよく使われる航空会社のひとつです。

💡 教訓:コムローイ時期の予約はスピード勝負
航空券もホテルも、祭りの時期は日に日に料金が跳ね上がります。私は様子見をしすぎて少し高い買い物になってしまいました。また、コムローイ祭りのチケットも8月の時点でVIP席は完売していたため、検討している方は「行くと決めたら即確保」が鉄則です。

▶ チェンマイ→バンコク(ドンムアン)の航空券を比較してみる(Trip.com)

ドンムアン空港から市内へ電車で行く方法|レッドライン+ブルーラインで約1時間半

16:55頃にドンムアン空港へ到着。そこからレッドライン(SRTダークレッドライン)とブルーライン(MRT)を乗り継ぎ、乗り換えや徒歩も含めて約1時間半で市内のホテルに着きました。

🚉 私が実際に乗ったルート(2025年11月)

① 空港から連絡通路を通って、SRTレッドライン「ドンムアン駅」へ

② レッドラインで終点のクルンテープ・アピワット中央駅(旧バンスー中央駅)まで

③ MRTブルーラインの「バンスー駅(BL11)」に乗り換え

④ ブルーラインでホテル最寄りの駅へ。空港到着からホテルまで約1時間半

切符は買わず、クレジットカードを改札に「ピッ」とかざして乗りました(タッチ決済)。カード明細を見ると、レッドラインの運賃は20バーツでした。

※レッドラインの「クルンテープ・アピワット中央駅」とMRTの「バンスー駅」は駅名が違いますが、ここで乗り換えます。旧名の「バンスー中央駅(Bang Sue Grand Station)」と表記されていることもあるので、初めてだと少し戸惑うかもしれません。MRTでも、2026年6月からタッチ決済への対応がさらに広げられているとされています(MRTA公式)。

💳 「タッチ決済」「EMVカード」ってなに?

クレジットカードを読み取り機にかざすだけで支払いができる仕組みです。日本でSuicaを改札にかざすのと同じ感覚で、そのまま電車に乗れます。

自分のカードが使えるかは、券面に「電波のようなマーク(横向きの扇形)」があるかどうかで見分けられます。最近のVisaやMastercardなどのカードには、このマークが付いていることが多いです。

ちなみに「EMV」はクレジットカードのICチップの国際規格の名前で、タイの駅や案内では「EMV Contactless」と書かれていることがあります。意味としては「タッチ決済対応のクレジットカード」と思っておけばOKです。

ドンムアン駅のSRTレッドライン案内板
レッドライン(SRTダークレッドライン)案内板
バンスー駅のMRTブルーライン案内板
ブルーライン(MRT)案内板

📌 レッドラインの運賃(記事執筆時点=2026年10月に調べ直した情報)

・通常の運賃:ドンムアン駅→クルンテープ・アピワット中央駅は大人33バーツ(SRTETの運賃表)

・私が払った20バーツは、レッドラインとパープルラインの「20バーツ均一運賃」の期間中(2025年11月30日まで)だったためです

・2025年12月1日〜2026年11月30日は、タッチ決済で乗ると、レッドラインとパープルラインは1日に何回乗っても合計40バーツまで。たとえば空港→市内(33バーツ)を往復しても、その日の支払いは40バーツで止まります。12月以降どうなるかは、記事執筆時点ではわかりません

出典:SRTET公式「Fare Information」/Nation Thailand(20バーツ均一運賃の延長)/Nation Thailand(2025年12月からの新しい上限運賃)。運賃制度は変わりやすいので、乗る前に最新情報を確認してください。

電車は渋滞の心配がないのがいちばんの利点です。

海外での通信は、私はたまたま普段からahamoを使っているので、チェンマイでもバンコクでもそのまま使っていました。海外でも(国内と合算で)月30GBまで追加料金なしで使えるので、Grabの配車やGoogleマップのナビを気兼ねなく使えてとても助かります。

乗り換えが多いときほど、地図が使えるかどうかで心理的な安心感が全然違います。ただし海外で15日を超えて使うと速度制限がかかるので、長い旅行の人は注意が必要です(2025年11月の私の利用時。今の仕様はahamo公式で確認してください)。

ahamo以外にも、Airalo(eSIM)やグローバルWiFi(レンタルWiFi)という選択肢もあります。どれが自分に合うかは、こちらで比較しています。
▶ 海外旅行の通信手段5つを比較|格安SIMユーザーが損しない選び方

バンコクの拠点:ナントラ シーロム ホテル

今回の宿泊先は、立地と安さを重視して選んだ「ナントラ シーロム ホテル」。Agoda予約で2泊7,520円(1泊3,760円)。

バンコクのナントラ シーロム ホテルの客室
ナントラ シーロム ホテル
ナントラ シーロム ホテルの客室
ナントラ シーロム ホテル
ナントラ シーロム ホテルのバスルーム
ナントラ シーロム ホテル バスルーム
項目内容
宿泊料金2泊7,520円・1泊あたり3,760円(Agoda予約時・2025年11月)
選んだ理由当初はワット・パクナーム観光も予定していたので、移動しやすく、ショッピングエリアにも出やすい立地を重視
感想部屋は広くないが、バスルームを含め清潔。駅も近くコスパ重視のソロ旅に十分なクオリティ

▶ このホテルを見てみる(Trip.com) / このホテルを見てみる(Agoda)

▶ バンコクのホテルをまとめて探す(Trip.com) / バンコクのホテルをまとめて探す(Agoda)

この日の夜は近くのナイトマーケットを散策し、近くのレストランでタイらしさ全開のパイナップルフライドライスを堪能。祭りの疲れもあり、早めに就寝しました。

バンコクで食べたパイナップルフライドライス
パイナップルフライドライス

「巨大モール」MBKセンターへ

そして翌日。予定していたワット・パクナームへ行くか悩みましたが、外の暑さと旅の疲れから、どうしても足が向きません。「どこか涼しい場所へ……」と考え、向かったのは巨大ショッピングモール・MBKセンター(マーブンクロンセンター)です。

バンコクのMBKセンター(マーブンクロンセンター)
MBKセンター(マーブンクロンセンター)

💡 MBKセンター(マーブンクロンセンター)とは?
1985年開業の、バンコクを代表する老舗の巨大ショッピングモール。屋台的な雑多さとショッピングモールが混ざったような独特な雰囲気で、最新のガジェットから雑貨、伝統工芸品、さらには広大なフードコートまで何でも揃う「カオスなデパート」として知られています。BTSナショナルスタジアム駅と連絡通路でつながっていて、アクセスも抜群。

MBKセンターで出会った「日本のホラー」とカオスな熱気

涼を求めてやってきたMBKセンター。広い館内を歩いていると、突如としておどろおどろしい看板が目に飛び込んできました。「JUNJI ITO COLLECTION(伊藤潤二コレクション)」というイベントが開催されていたのです。

MBKセンターで開催されていたJUNJI ITO COLLECTION(伊藤潤二コレクション)
JUNJI ITO COLLECTION(伊藤潤二コレクション)

💡 伊藤潤二(いとう じゅんじ)とは?
岐阜県出身の、日本を代表するホラー漫画家。緻密なタッチで描かれる「美少女」と、生理的な恐怖を呼び起こす「異形」のコントラストが特徴です。代表作『富江』や『うずまき』は世界中にファンを持っています。

入場はしませんでしたが、まさかバンコクの真ん中で、これほど本格的な日本のホラー展示に出会うとは思わず、その独特な世界観に圧倒されました。

MBKのフードコートの使い方|カードにチャージして払う

しばらく散策した後は、お楽しみのランチタイムです。MBKのフードコート(現在は「Food Legends by MBK(フードレジェンズ バイ MBK)」という名称で案内されています)は非常に広く、タイ料理から日本食まで何でも揃うのですが、利用には少しルールがあります。

MBKのフードコート「フードレジェンズ バイ MBK」のキャッシャー
Cashierの看板のところでフードカードを購入します

✅ MBKフードコートの使い方(2025年11月に私が利用したとき)

①「Cashier(キャッシャー)」と書かれた窓口へ行き、現金を渡して専用の「フードカード(プリペイドカード)」にチャージ

② 好きなブースで料理を選び、チャージしたカードで支払い

③ 余った残高は、帰り際に同じカウンターで払い戻し可能

初見だと「どこで払うの?」と戸惑いますが、コツさえ掴めば使いやすいシステムです。ただ、カードの利用条件(当日限りか、残高を払い戻せるか)は変わっている可能性があるので、チャージ前にキャッシャーで確認してください。

今回はシンプルに、安定感抜群のカオマンガイをチョイス。しっとりした鶏肉と、鶏出汁の効いたご飯は、何度食べても飽きないタイの味です。

MBKのフードコートで食べたカオマンガイ
カオマンガイ

絶品!After Youの「マンゴーかき氷」

食後のデザートに向かったのは、バンコクで絶大な人気を誇るスイーツ店「After You Dessert Cafe」。注文したのは、Baby Mango Sticky rice Kakigori(215バーツ・現金払い、2025年11月当時)。

After YouのBaby Mango Sticky rice Kakigori
マンゴースティッキーライスかき氷

運ばれてきたのは、まるで雪山のように真っ白なクリームがたっぷりかかったかき氷。中にはマンゴーと、タイの名物「カオニャオ(もち米)」が隠れていて、冷たい氷とマンゴーの甘み、もち米の食感が絶妙にマッチします。これが驚くほど美味しく、疲れた身体に最高のご褒美になりました。

💡 After You Dessert Cafeとは?
2007年創業、バンコクを中心に多くの店舗を展開する人気スイーツチェーン。「シブヤハニートースト」と「マンゴースティッキーライスかき氷」が看板メニューとして知られています。MBKセンター内にも店舗があり、私が行ったときは比較的空いていました。かき氷は季節メニューのため、提供時期と価格は店頭で確認してください。

無理をしない「自分らしい」締めくくり

デザートの後は、近くのコンビニでビールと食料を調達し、早々にホテルへ。正直なところ、今回のメインイベントだった「コムローイ祭り」を無事に終え、目的を達成した安堵感からか、気力が尽きていた部分もありました。

何より、11月でもタイの日中の暑さは想像以上に体力を奪います。「自分は暑さに弱い」という自覚とともに、この日は無理をせず、冷房の効いた部屋でダラダラと過ごす贅沢を選びました。

こういうとき、長距離移動の疲れを宿でゆっくり癒しながら聴けるオーディオブックは本当に便利です。Amazon Audibleは移動中の飛行機・電車の中でも使えるので、ひとり旅のお供におすすめです。

帰国日:ドンムアン空港のミラクルラウンジ(国際線)で締める

そして、ついに帰国日です。ホテルをチェックアウトし、Grabでドンムアン空港へ。帰りの便は、8:30発のタイ・エアアジア(FD240)那覇行きです。国際線なので第1ターミナルから出国し、出国審査の後、プライオリティパスを使ってMIRACLE LOUNGE(ミラクルラウンジ)を利用しました。

ドンムアン空港国際線のMIRACLE LOUNGE(ミラクルラウンジ)
MIRACLE LOUNGE(ミラクルラウンジ)

ラウンジ内にはクロワッサンやサラダ、彩り豊かなケーキなどが並んでおり、搭乗直前まで優雅に過ごすことができました。

ドンムアン空港ミラクルラウンジの店内
MIRACLE LOUNGE(ミラクルラウンジ)
ドンムアン空港ミラクルラウンジでの食事
MIRACLE LOUNGE(ミラクルラウンジ)での食事
ドンムアン空港ミラクルラウンジのデザート
MIRACLE LOUNGE(ミラクルラウンジ)でのデザート

プライオリティパスは楽天プレミアムカードに付帯しています。あるとないとでは旅のゆとりがまったく違う。海外旅行のクレジットカード選びについてはこの記事にまとめているので、気になる方はどうぞ。

よくある質問(FAQ)

Q. ドンムアン空港から市内へ電車で行けますか?

A. 行けます。私はSRTレッドラインで終点のクルンテープ・アピワット中央駅まで行き、MRTブルーラインのバンスー駅に乗り換えて、シーロムのホテルまで約1時間半でした(2025年11月)。

Q. レッドラインからMRTブルーラインへはどこで乗り換えますか?

A. 私はレッドラインの終点「クルンテープ・アピワット中央駅」で降りて、MRTブルーラインの「バンスー駅(BL11)」に乗り換えました。駅名が違うので、案内表示の「MRT」を目印にすると迷いにくいと思います。

Q. 電車はクレジットカードで乗れますか?

A. 乗れました。私はタッチ決済対応のクレジットカード(券面に電波のようなマークがあるカード)を、改札にかざして乗りました。2025年12月1日〜2026年11月30日は、タッチ決済で乗るとレッドラインとパープルラインは1日に何回乗っても合計40バーツまでです。

Q. チェンマイ空港でプライオリティパスが使えるラウンジは?

A. 記事執筆時点(2026年10月)のプライオリティパス公式には、国内線のThai Airways Royal Orchid LoungeとThe Coral Executive Loungeが掲載されています。ただ、私が行った祭りの翌日は、Royal Orchidはロゴに紙が貼られていて入れず、Coralも満員で一度入れませんでした。

Q. MBKのフードコートはどうやって払いますか?

A. 私が行ったときは、キャッシャーで現金をフードカードにチャージして、各ブースでそのカードで払う方式でした。残高は帰りに同じカウンターで払い戻せました。

場所一覧(Googleマップ)

最後に:ランタンを追った旅の軌跡

見れなかったホイアンのランタン、チェンマイの夜空を埋め尽くした無数の光、会場へ辿り着くまでの過酷な道のり。計画通りにいかないことも多かった旅でしたが、そのひとつひとつが、とてもいい思い出です。「不安だし行くのやめようか」と思った時もあった私でしたが、行動したからこそ得られた、とても濃い人生経験でした。

やっぱり旅するっていいなと思える理由が、この旅にも詰まっていた気がします。

今回の旅全体のルートや費用についてはランタンを追うひとり旅|ダナン・ホイアン・チェンマイ・バンコク7泊8日の費用まとめ【総額16万円】にまとめています。コムローイ祭りの行き方・チケット・席の選び方はこちらの記事で詳しく解説しています。


海外旅行の準備に役立つ情報

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ラウンジに使うプライオリティパスは、楽天プレミアムカードで発行できます。年会費は11,000円かかりますが、楽天市場をよく使う人や、楽天証券でクレカ積立をしている人ならポイントで取り戻しやすいカードです(クレカ積立の還元率は、低コストの投資信託でも1%。一般の楽天カードは0.5%・2026年10月時点)。

▶ 海外旅行のクレジットカードはこの2枚でOK|エポスカード×楽天プレミアムカード・レビュー【保険・ラウンジ・キャッシング】

▶ 海外旅行の持ち物ガイド|実体験で厳選した必須アイテムと不要だったもの

▶ 前の記事:コムローイ祭りに一人で行ってきた|移動は地獄、それでも忘れられないランタンの夜【チェンマイ体験記】

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