※この記事は、連載「ランタンを追うひとり旅。」で訪れたホイアンのまとめです。旅全体のルートと費用はランタンを追うひとり旅|ダナン・ホイアン・チェンマイ・バンコク7泊8日の費用まとめ【総額16万円】にまとめています。
ランタンが灯る世界遺産の町、ホイアン。私は「ランタン祭り」を見るためにホイアンに2泊する予定でしたが、着いてみたら川沿いは洪水で冠水。結局1泊で、膝まで水に浸かってダナンへ脱出することになりました。
そんな私が実際に歩いた旧市街・食べたもの・泊まった宿の話を中心に、旧市街のチケット、ランタン祭りの日程、行けなかったけど人気の場所も調べてまとめました。「ホイアンってどう回ればいい?」「ランタン祭りはいつ?」と思っている人の参考になればうれしいです。
📌 結論:ホイアンは「歩いて回れて、夜がいちばん印象に残る町」
・旧市街は歩いて回れる広さ:私も宿から旧市街まで歩いて回りました。旧市街とランタンだけなら1泊、郊外にも行くなら2泊が目安(推測です)
・夜のホイアンがきれい:ランタンの灯りと、川の灯籠流しのボートは、冠水した夜でも少しだけ見られました
・街歩きだけならチケット不要:日本橋や古民家・博物館の中に入るときはチケットが必要で、外国人は120,000ドン(後述)
・ランタン祭りは毎月の旧暦14日:次は2026年10月23日・11月22日・12月22日ごろとされています(後述)
・10〜1月は雨が多い時期:私は11月に行き、記録的な洪水の直後で予定が大きく崩れました
※私が旅したのは2025年11月です。チケットや日程などは、記事執筆時点(2026年10月)に調べ直した情報も載せています。ベトナムドンの円換算は1,000ドン≒約6円(記事執筆時点)の目安です。
ホイアンはどんな町?何泊あればいい?(日帰り・1泊・2泊)
ホイアンは、ベトナム中部のトゥボン川沿いにある古い港町です。旧市街は15〜19世紀の交易港の町並みを残す「ホイアンの古い町並み」として1999年にユネスコの世界遺産に登録されていて、黄色い壁の古い家並みや、夜に灯るランタンで知られています。なお2025年7月の行政再編で、ホイアンは新しいダナン市の区域に入っています。
私の場合はホイアンに1泊(予定は2泊)で、到着した日の昼と夜に旧市街を歩きました。推測ですが、旧市街の散歩と夜のランタンだけなら1泊、ミーソン遺跡やココナッツ村などの郊外にも行くなら2泊あると、落ち着いて回れると思います。
| 日数の目安 | 回れる範囲(目安) |
|---|---|
| ダナンから日帰り | 昼の旧市街と夕方〜夜のランタン。帰りの移動時間に注意 |
| 1泊 | 旧市街の昼と夜、灯籠流しをゆっくり(私の実際はこれ) |
| 2泊 | 旧市街+ミーソン遺跡やカムタン(ココナッツ村)など郊外 |
ダナン(市内・空港)からホイアンへの行き方
私はダナン市内からGrabで行きました。約50分・326,560ドン(カード明細で1,983円)(2025年11月)で、乗る前に料金がわかるので安心でした。私はGrabしか使っていませんが、ほかにタクシーやシャトルバス、ダナン発のツアーなどの方法もあるようです。
ダナン国際空港からホイアン旧市街へ直接向かうこともでき、ベトナム政府観光局の公式サイトでは車で約50分とされています。
ダナンの見どころや空港からの移動は、ダナン観光まとめにまとめています。ホイアン到着日の様子は第2話に書いています。
ホイアン旧市街のチケット|街歩きだけなら不要?料金と買う場所(2026年)
実は私、旅行したときは旧市街にチケットがあることを知らず、チケットなしで旧市街の通りや川沿いを歩き、日本橋の中にも入っていました(チケットの確認はされませんでした)。
記事を書くために調べ直したところ、通りを歩く・食事・買い物・写真を撮るだけなら、チケットなしで問題ないとされていて、チケットが必要なのは日本橋や古民家・会館・博物館などの中に入って見学するときのようです。
🎫 ホイアン旧市街のチケット早わかり(2026年10月時点)
・街歩き・食事・買い物だけ:チケットなしでOKとされています
・日本橋・古民家・会館・博物館の中に入る:チケットが必要
・外国人の料金:120,000ドン(約720円)。80,000ドンはベトナム人向けの料金とされているので、日本人旅行者は120,000ドンと考えておけばOKです
・買う場所:旧市街の入口付近にある黄色いチケットブース(日本橋の近くなど約10か所)
| 対象 | 料金 | 見学できる場所 |
|---|---|---|
| 外国人 | 120,000ドン(約720円) | 主要スポット1か所(日本橋または関公廟)+博物館1か所+好きなスポット3か所 |
| ベトナム人 | 80,000ドン(約480円) | 主要スポット1か所+好きなスポット2か所 |
- 1枚で、ホイアン滞在中(最大3日間)使えるとされています
- 16歳未満は無料と公式案内に書かれています
- チケットブースの営業は7:30〜21:30ごろ(冬は21:00ごろまで)とされています
- チケットの確認は、主に古民家や会館などの有料スポットの入口で行われるようです(私が行ったときは、日本橋では確認されませんでした)
- 旧市街には「徒歩・自転車のみ」の時間帯があります(夏は9:00〜21:30、冬は9:00〜21:00)
どこにも入らず街を歩くだけなら、買わなくて大丈夫そうです。日本橋や古民家に1か所でも入りたいなら、最初に見かけたチケットブースで買っておくといいと思います。
出典:ホイアン文化遺産保存センター「Announcement of the visiting in Hoi An Ancient Town」(2026年1月28日掲載)/ダナン市観光ポータル「2026年の入場料」/Thị trường Tài chính Tiền tệ(2023年・ホイアン市の説明)/VietVoice/trifa(いずれも2026年10月確認)。料金や運用は変わることがあるので、現地のチケットブースでも確認してください。
✅ 私が歩いた雨のホイアン旧市街
宿に荷物を置いてから、小雨の中を歩いて旧市街へ。黄色い壁の家並みやランタンは、雨でもホイアンらしい雰囲気でした。

ところが、トゥボン川沿いに出てびっくり。川が氾濫していて、川沿いの道は茶色い水の中でした。後から調べると、私が着く3日前の2025年10月30日に、トゥボン川のカウラウ(Câu Lâu)観測所で1964年の記録を約0.12m上回る歴史的な洪水が起きていて、旧市街も1〜2mほど浸水したと報じられていました。
出典:VnExpress「Phố cổ Hội An ngổn ngang sau lũ lịch sử」(2026年10月確認)

✅ 日本橋(来遠橋)は、雨でも観光客でいっぱい
旧市街のシンボルの日本橋(来遠橋)にも行きました。雨の中でしたが、カラフルなカッパを着た観光客でいっぱいでした。日本橋は2024年7月に修復を終え、8月に竣工式が行われたとされています。

橋の中には、チケットなしで普通に入れました。チケット売り場らしきところも見当たりませんでした(2025年11月)。ただ、日本橋は本来、旧市街のチケットで見学するスポットとされています。洪水の直後で、いつもと運用が違っていた可能性もあるので(推測です)、これから行く人はチケットを買っておくと安心だと思います。

出典:ホイアン文化遺産保存センター(日本橋の修復)(2026年10月確認)
川から少し離れたエリアでは普通に営業しているお店も多く、食事や散歩はできました。この日はGrabも問題なく使えました。くわしくは第2話に書いています。
✅ 夜の灯籠流しとランタンボート
夕方、もう一度旧市街へ。川沿いはまだ冠水していましたが、カラフルなランタンを付けた手こぎボートが何艘も出ていて、灯籠流しをしている観光客の姿も見かけました。道路だった場所の水面にランタンの灯りが映る光景は、不謹慎かもしれませんが、どこか幻想的でした。

ただし、ナイトマーケット側(対岸)へ渡るアンホイ橋は渡れず、対岸はほとんど真っ暗でした。洪水の日は、見て回れる範囲がかなり限られます。この日もボートは営業していましたが、私は乗っていません。営業している=安全とは限らないので、水位や流れを見て無理はしない方がいいと思います。
夜は日本橋(来遠橋)の前も通りました。昼とは違った雰囲気で中ではお土産のようなのを売ってる人もいました。

🛶 ランタンボート・灯籠流しの目安(未体験・2026年10月に調べた情報)
・料金:乗り合いで1人50,000〜100,000ドン(約300〜600円)ほど、貸し切りはもっと高くなるようです
・乗っている時間:15〜20分ほど
・時間帯:毎日17時ごろ〜21時半ごろ
・予約:その場で声をかけて乗る形が一般的なようです
出典:Local Vietnam「Boat Rides in Hoi An」(2026年10月確認)。私自身はボートに乗っていないので、料金は乗る前に確認してください。
ホイアンのランタン祭りはいつ?日程【2026年・2027年】
一般に「ホイアンのランタン祭り」「満月祭り」と呼ばれているのは、毎月の旧暦14日(満月の前夜)の夜に開かれる行事です。旧市街の電灯が落とされ、ランタンの灯りが主役になる特別な夜とされています。私が狙っていた2025年11月3日はちょうどこの日でしたが、洪水でホイアンを離れることになり、見られませんでした。
| 日付 | 曜日 |
|---|---|
| 2026年10月23日 | 金 |
| 2026年11月22日 | 日 |
| 2026年12月22日 | 火 |
| 2027年1月21日 | 木 |
| 2027年2月19日 | 金 |
当日は、夕方から旧市街の中心からバイクが締め出され、18時ごろから21〜22時ごろまで電灯が消されてランタンの灯りだけになる、とされています(時間は情報源によって少し差があります)。旧暦8月14日(中秋節の前夜)の回は特ににぎわうようです。
出典:Nghe Villa「Hoi An Lantern Festival 2026: All 13 Verified Dates」(2026年10月確認)。開催状況は天候などで変わることがあるので、現地でも確認してください。
⚠️ 10〜11月のランタン祭りは雨季のまっただ中
ベトナム政府観光局の公式サイトでは、ホイアンは10月〜1月に雨の日や嵐が多いとされています。10月・11月の回に合わせて行く場合は、「見られたらラッキー」くらいの気持ちで、日程に余裕を持たせておくのがおすすめです。私はまさにこれで失敗しました。
ランタン祭りの日じゃないと、ランタンは見られない?
いいえ、ランタンそのものは普段の夜も灯っています。私が歩いた2025年11月2日もランタン祭りの前日でしたが、旧市街にはランタンが灯っていて、川には灯籠流しのボートも出ていました。祭りの日は電灯が消されて紙のランタンの灯りだけになるのが違いとされているので、「ランタンの写真を撮りたい」だけなら日程にこだわりすぎなくてもいいと思います。
出典:Vietnam Tourism「The best time to visit Hoi An」(2026年10月確認)
📌 私は行けなかったけど人気の場所(調べた情報)
ここからは、私は洪水のため行けませんでしたが、ホイアン観光でよく名前が挙がる場所です。料金や時間は記事執筆時点で調べた情報なので、行く前に最新情報を確認してください。
| 場所 | どんなところ | 料金・時間の目安 |
|---|---|---|
| 旧市街の古い家・会館 | タンキー家などの古民家や、福建会館などの華人の会館 | 旧市街のチケットで見学(好きなスポット) |
| ホイアン・ナイトマーケット | アンホイ橋を渡った対岸の夜市。ランタンの店が並ぶ | 無料(買い物は別) |
| ミーソン聖域 | ホイアンから約40km(車で1時間前後)。チャンパ王国の遺跡群で世界遺産 | 外国人150,000ドン(約900円)。6:00〜18:00 |
| カムタン(ココナッツの森) | ココナッツ林の水路を、丸いバスケットボートで回る体験が人気 | 入場30,000ドン(約180円)。ボートは別料金のようです |
出典:ホイアン文化遺産保存センター/ダナン市観光ポータル(ミーソン)/ダナン市観光ポータル(2026年の入場料)
ミーソン遺跡やココナッツ村は旧市街から離れているので、個人で行くと移動が少し面倒です。
限られた日程のなかで充実した旅にするために、現地ツアーの利用や事前チケット手配をうまく取り入れてみるのもいいと思います。
各社で価格や内容が違うので、見比べてみてください。雨季は天候で中止になることもあるので、キャンセル条件も確認しておくと安心です。
▶ ホイアンの観光ツアーを探してみる(GetYourGuide)
ツアーの種類が多く、価格を比べやすいです。
▶ ホイアンの現地ツアーを探してみる(Trip.com)
予約するとTrip.comのポイント(Trip Coins)が貯まり、次の予約の割引に使えます。
▶ ダナンの観音像・アムフー洞窟とホイアン市内をめぐるツアー(GetYourGuide)
ダナンに泊まって、ホイアンも1日でまとめて回りたい人に。
✅ ホイアンで食べてよかったもの
| お店・料理 | 料金(2025年11月) | ひとこと |
|---|---|---|
| White Rose Restaurant:ホワイトローズ+揚げワンタン(どちらもハーフ) | 2品で約1,000円 | メニューは2種類だけ。ハーフサイズにしてもらえた |
| Bánh Mì Phượng:バインミー | 約240円 | テイクアウト。私史上いちばんおいしかった |
| 宿の朝食:カオラウ | 宿泊料金に込み | ホイアン名物の太い麺。洪水の朝に食べた |
ホワイトローズと揚げワンタン|White Rose Restaurant
ホイアン名物「ホワイトローズ」の店。メニューはホワイトローズ(70,000ドン)と揚げワンタン(100,000ドン)の2種類だけでした(2025年11月)。複数人でシェアするようなボリュームでしたが、「ハーフサイズもできるよ」と言われて、両方ハーフにしてもらいました。ぷるぷるのホワイトローズもおいしかったですが、個人的にはサクサクの揚げワンタンの方が好みでした。


バインミー|Bánh Mì Phượng
アメリカの著名シェフ、故アンソニー・ボーディン氏が旅番組で絶賛したことで知られる店。テイクアウト(約240円)して、雨のホイアンを歩きながら食べました。香ばしいパンと具の旨味が完璧で、「私史上、世界一のバインミーだ……!」と思いました(まだそれほどバインミーを食べた経験はないのですが(笑))。

カオラウ(宿の朝食)
洪水の朝、宿のおばさんが出してくれた朝食がホイアン名物のカオラウでした。太くてコシのある麺に甘辛いタレを絡めて、生野菜と一緒に食べます。日本の伊勢うどんとの関連を指摘する説もありますが、起源ははっきりわかっていないようです。

ホイアンの宿|私が泊まったホテルと、雨季の宿選び
私が泊まったのは、旧市街まで歩いて行ける「ホイアン フォー ライブラリー ホテル(Hoi An Pho Library Hotel)」。2泊朝食付きで7,052円(2025年11月)でした。予約サイトによっては旧名の「ヴィン フン ライブラリー ホテル(Vinh Hung Library Hotel)」で出てくることもあります。
家族経営のような温かい宿で、大雨で1階が浸水していたため、2階のベランダ付きの部屋にアップグレードしてもらえました。
翌朝、洪水で脱出するときも、宿のおばさんがタクシーを手配して、冠水していない場所まで連れて行ってくれました(くわしくは第3話)。

▶ このホテルを見てみる(Agoda) / (Trip.com)
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Agodaはセールが多くコスパ重視の人向け、Trip.comは予約でポイント(Trip Coins)が貯まるのがうれしいところです。
✅ 雨季(10〜1月)の宿選びで私が気をつけたいと思ったこと
・洪水時は川沿いの道やアンホイ橋が通れなくなることがある:私が見た夜も、川沿いは水の中、対岸はほとんど真っ暗でした
・2階以上の部屋を選べる宿だと安心:私の宿は数日前に1階が浸水したらしくて使えなくなっていました
・キャンセル条件と期限を確認しておく:無料キャンセルの期限は宿やプランによって違い、当日や前日のキャンセルは料金がかかることがほとんど。雨季は、なるべく期限が遅いプランを選び、期限が来る前に天気予報や洪水のニュースを見て判断するのがおすすめ
・次の移動日の前日にはホイアンを出られるようにしておく:水位が上がると、車が宿まで入れなくなることがあります
雨季(10〜1月)にホイアンへ行くなら
ベトナム政府観光局の公式サイトでは、ホイアンは10月〜1月に雨の日や嵐が多いとされています。私が行った2025年11月は、10月30日の記録的な洪水の直後で、翌朝には宿の前の道が冠水し、膝まで水に浸かってダナンへ移動しました。

「今日のホイアンの洪水状況」の調べ方や、移動するかどうかの判断の目安は、ホイアンが洪水に…膝まで浸かって脱出した話にまとめています。私の場合、ホイアンが冠水していた日も、ダナン市内のホテル周辺は冠水していませんでした。
出典:ベトナム政府観光局公式「Hoi An」(2026年10月確認)
ひとりで手配するのが不安なら、パッケージツアーも
私はすべて個人で手配しましたが、洪水で予定が崩れたときは、宿の取り直しも移動の手配もひとりでやることになり、かなり大変でした。初めてのベトナムで不安な人は、添乗員や現地係員が付くパッケージツアーを選ぶのも一つの方法だと思います。
▶ JTB旅物語「ダナン・ホイアンとホーチミンの旅4日間」
ホイアン旧市街の夜の散策と、川辺での灯籠流し体験が行程に入っているツアーです(中部(セントレア)発・2026年9月にツアーページで確認)。
▶ JTB旅物語のベトナムツアーを見てみる / 日本旅行のベトナムツアーを見てみる
よくある質問(FAQ)
Q. ホイアンは何日あれば観光できますか?
A. 私は1泊(予定は2泊)で、旧市街の昼と夜を歩きました。推測ですが、旧市街とランタンだけなら1泊、ミーソン遺跡やココナッツ村にも行くなら2泊あると落ち着いて回れると思います。
Q. ホイアンはダナンから日帰りできますか?
A. できます。私は1泊しましたが、旧市街の昼と夕方〜夜のランタンだけなら日帰りでも回れると思います(推測です)。ランタン祭りの日に合わせるなら、帰りのGrabや送迎の手段を先に考えておくと安心です。
Q. ホイアン旧市街に入るのにお金はかかりますか?
A. 通りを歩く・食事・買い物だけならチケットは不要とされています。日本橋や古民家・会館・博物館の中に入るときはチケットが必要で、外国人は120,000ドン(約720円)、最大3日間使えるとされています。私はチケットの存在を知らずに街を歩き、日本橋の中にも入りましたが、確認はされませんでした(2025年11月)。
Q. ホイアン旧市街のチケットはどこで買えますか?
A. 旧市街の入口付近にある黄色いチケットブース(日本橋の近くなど約10か所)で買えるとされています。営業は7:30〜21:30ごろ(冬は21:00ごろまで)のようです。
Q. ホイアンのランタン祭りはいつですか?
A. 毎月の旧暦14日の夜です。これから先では、2026年10月23日・11月22日・12月22日、2027年1月21日・2月19日ごろとされています。10〜11月は雨季なので、天候には注意してください。
Q. ランタン祭りの日以外でもランタンは見られますか?
A. 見られます。ランタン自体は普段の夜も灯っていて、私が歩いた祭り前日の夜も旧市街にはランタンが灯っていました。祭りの日(旧暦14日)は電灯が消され、ランタンの灯りだけになるのが違いとされています。
Q. 雨の日でも灯籠流しはできますか?
A. 私が行った2025年11月2日の夜は、小雨と冠水の中でも、ランタンを付けた手こぎボートが出ていて、灯籠流しをしている人を見かけました。ただし大雨や水位が急に上がっているときは中止になることも考えられます。
Q. 雨季でもホイアンは観光できますか?
A. 雨だけなら、私のように小雨の中で旧市街を歩いたり食事をしたりはできました。ただ洪水になると、橋が渡れない・車が宿まで入れないなど話が変わります。宿の人に水位や道路の状況を聞き、次の移動は早めに考えておくのがおすすめです。
Q. ダナンからホイアンまでGrabでいくらですか?
A. 私が乗った2025年11月は、約50分で326,560ドン(カード明細で1,983円)でした。
Q. ホイアン旧市街は歩いて回れますか?
A. 私は宿から旧市街まで、ずっと歩いて回りました。旧市街には「徒歩・自転車のみ」の時間帯もあります。
Q. ホイアンの名物料理は?
A. 私が食べたのは、ホワイトローズ、揚げワンタン、バインミー、カオラウです。どれもホイアンらしい味でした。
この記事はホイアンの網羅的な観光ガイドではなく、私が実際に歩いた場所・食べたものを中心にした「私なりのまとめ」です。行けなかった場所は調べた情報として載せているので、最新の料金や営業時間は現地や公式サイトで確認してください。
場所一覧(Googleマップ)
- ホイアン フォー ライブラリー ホテル
- White Rose Restaurant(ホワイトローズ)
- バインミー・フーン(Bánh Mì Phượng)
- アンホイ橋(洪水で渡れなかった橋)
- 日本橋(来遠橋)
- ホイアン・ナイトマーケット ※未訪問
- ミーソン聖域 ※未訪問
- カムタン(ココナッツの森) ※未訪問
ダナン・ホイアンの旅の記録
- 沖縄(那覇)からダナンへの行き方|香港経由の乗り継ぎ・複数発券・U-Connectの実体験
- ホイアン到着初日、まさかの大洪水。ランタン祭り前夜に起きた想定外の1日
- ホイアンが洪水に…膝まで浸かって脱出した話|ダナンへ緊急移動した2日目の記録
- ダナン最終日|絶品バインミーと空港ラウンジ、バンコク乗り継ぎでチェンマイへ
- ダナン観光まとめ|ひとり旅で回った見どころ・グルメ・移動・雨季の注意点
- ランタンを追うひとり旅|ダナン・ホイアン・チェンマイ・バンコク7泊8日の費用まとめ【総額16万円】
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